東京の不動産営業奮闘記2「不動産営業太郎アメーバブログ」 -27ページ目

東京の不動産営業奮闘記2「不動産営業太郎アメーバブログ」

主に不動産営業と宅建資格取得に役立つ営業・資格関係の情報発信

不動産営業マンが仕事の時によく使う言葉9-「厳しいですね~」



「できない」ということを極力言ってはいけません。


絶対無理の場合のみです。



たとえば、港区の赤坂で駅徒歩10分以内で

新築戸建5000万円でほしいとか


土地だけでそれくらい・それ以上はする場所ですし。


何より物件事態出てこない場所、さらに高額物件ばかり出る場所で

不可能にもほどがある場合のみです。




不動産営業が「厳しい」というのは、まずできない・まず無理と解釈して結構です。


「相当厳しい」といわれたら、確率的に5%もないというニュアンスでいいですよ。



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不動産営業マンが仕事の時によく使う言葉8-「今なら●×できます」



「今なら、1番手買い付けできますよ」



「今なら、オプションでこれがついてますよ」



「今なら、建築条件を外せますよ。」


「今なら、抽選なしでこちらの角部屋なら買えますよ。」



今なら、という言葉を使うことで、決断を促す営業トークです。



人は、今だけという言葉に弱いので、その心理を突いています。



本当に今だけというケースも多いですが、ハッタリで使うときもあります。ふふふふふ。。





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不動産営業マンが仕事の時によく使う言葉7-「交渉します!」


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「難しいですが、交渉はしてみます」



ハウスメーカーの場合は「金額面で、決済権がある上司と交渉はしてみます」


仲介営業では「売主・大家へ交渉してみます」





できないことでも、まずはできないとは言わずに、「交渉してみます」が鉄則です。



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不動産営業マンが仕事の時によく使う言葉6-「ダイレクトで」


12月9日の東京の不動産営業奮闘記2の記事はここをクリック



「ダイレクトで」



これは、1枚のFAXで図面だけをくれという意味です。


または、図面を送るときにも言います。





ー添え状はいりません・送りませんー


そんな意味でダイレクトで送りますよ・もらいたいですということです。




図面をパソコンからそのままダイレクトFAXする時にもいいます。



仲介は図面ある場合は図面もらってから営業します。


公取対策上、ヤバい表現は一部加工して(特選!とか眺望絶景!とか)使用します。



だから、PDFの編集ソフトが不動産仲介営業では必需品です。


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不動産営業マンが仕事の時によく使う言葉5-「確認します」


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「確認します」



不動産の仕事は賃貸営業では、大家の審査・大家との家賃交渉


つまりその場で答えられない質問けっこう受けるときがあるので、

いい加減なことは言えません。


そこで、「確認してからご返事します」とかわします。




売買営業でも、売主への価格交渉の余地(案内前に事前に聞いておくべきですが)


建物の間取り・広さが入るか



ローンが絡む不動産の営業では、断定的なことは好ましくなく


「確認します」で時間をおいてから、上司や銀行と相談して答えること。




いい加減な営業で「できる」だろうと思っても、実際にはできないこと



けっこう不動産の営業で売買ではありますから、禁物です。




くれぐれも仲介営業ではつぶしにかかる営業」しないためにも

断定的な営業トークは禁物です。


それで契約になればいいが、ならない場合再アポ取れずに

顧客との関係切れるケースが少なくないからです。





何か即答できないことを聞かれて困ったら「確認します」で対応する。


けっこう便利な言葉ですよ。


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