不動産営業マンが仕事の時によく使う言葉5)-「確認します」
「確認します」
不動産の仕事は賃貸営業では、大家の審査・大家との家賃交渉
つまりその場で答えられない質問けっこう受けるときがあるので、
いい加減なことは言えません。
そこで、「確認してからご返事します」とかわします。
売買営業でも、売主への価格交渉の余地(案内前に事前に聞いておくべきですが)
建物の間取り・広さが入るか
ローンが絡む不動産の営業では、断定的なことは好ましくなく
「確認します」で時間をおいてから、上司や銀行と相談して答えること。
いい加減な営業で「できる」だろうと思っても、実際にはできないこと
けっこう不動産の営業で売買ではありますから、禁物です。
くれぐれも仲介営業ではつぶしにかかる営業」しないためにも
断定的な営業トークは禁物です。
それで契約になればいいが、ならない場合再アポ取れずに
顧客との関係切れるケースが少なくないからです。
何か即答できないことを聞かれて困ったら「確認します」で対応する。
けっこう便利な言葉ですよ。