東京の不動産営業奮闘記2「不動産営業太郎アメーバブログ」 -15ページ目

東京の不動産営業奮闘記2「不動産営業太郎アメーバブログ」

主に不動産営業と宅建資格取得に役立つ営業・資格関係の情報発信



電話して物件があるかどうか、そして価格変更・区割り変更などないか聞いて

顧客に紹介するかどうか判断するのですが、



確認の仕方にマニュアルがありません。



名乗って、

「確認ですが、、、  まだございますか?」



はい


「頑張りまーす・ガチャ」




不動産屋で働くと、これをするとき、この電話の対応するとき

毎日これはやっています。やらない日はまずないですね。



営業なんてしょっちゅうです。

不動産営業をしていて良かったと思うとき10)普段会うこともない客層と会える

都心部でたとえば港区の青山、麻布、赤坂あたりで


お客さんが芸能人だったり、外資系勤務のエリートサラリーマン富裕層だったり



オーナーが大地主だったり




色々な人との接点が仕事であります。





こういうのは、場所柄にも大きくよります。




学生が多い場所だったら女子大生のお客さんとの接点もありますし、



人との出会いを求めるなら「賃貸営業」がピカイチでおすすめです。




不動産営業をしていて良かったと思うとき9) 得するマイホーム購入知識



マイホームを買っていない人は、

マイホームに関する税金や選び方など役立つ専門情報が分かるので

やっていてよかったと思いますよ。



仲介では実際に未公開物件はじめマイホームを自社で購入する人います。


仲介手数料も割引しrてくれます。


だいたい、手数料片手取れる物件は手数料はなしとか

片手物件の場合は半額とかです。

不動産営業をしていて良かったと思うとき8)他の営業が楽勝に感じる余裕と自信




ブラックな環境で働く不動産営業やると、

他の営業職が楽勝に思うことでしょう。



不動産は高額商材だけに
そう簡単には売れないことだけは世間に認知されております。



だから、不動産の営業というだけで営業のキャリアとしては

転職時に評価されやすいですし


入社しても、あのブラックよりはるかにましという

最低の世界で働いてきた価値観があるために、待遇の良さを実感するはずです。



ー求人情報は嘘だらけー

不動産営業は求人から、インチキ・だまし・ブラック度満点であなたをお待ちしています。


面接では「それでもいい」というブラックを受け入れる人間だけ採用します。


会社側の事情
「嫌なら不採用。あなたの代わりは応募者多すぎるくらいいるから全然困らないもの」



不動産営業のブラックは永遠に不滅です!!


2月20日記事:不動産業界の営業マン向けブログ


不動産営業をしていて良かったと思うとき7)忍耐力とヒアリング力が身につく実感




2月19日の不動産営業ブログ




営業の基本はどこでも同じで、ヒアリングと提案、プレゼン。




不動産の場合は100%希望に沿う物件がない、


選択肢が無数にある


反対要因が数多い




だからこそ、なかなか決まらなくても辛抱強く追いかけていく営業と、


ヒアリングを徹底して、どんな物件なら決まるのか、


説明上手と聞き上手の両方が求められる仕事です。




短気な人は、不動産の営業の仕事は向いていません。



1年以上追いかけて契約にもっていく場合もあるほど

場合によっては長期戦です。



だから嫌でも、なかなか首を縦に振らないからこそ、


契約の時の充実感は格別です。そして我慢強さに自分で実感する事になるという次第です。



短期の人はすぐにあきらめるので、そういう人ほど反響がないとこぼし数字が上がりません。