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東京の不動産営業奮闘記2「不動産営業太郎アメーバブログ」

主に不動産営業と宅建資格取得に役立つ営業・資格関係の情報発信

価格変更多すぎ、いかに


不動産を買う場合は月の頭を狙うといいかもしれません。



「要は3月決算で早く売り切りたいから、


3月で値引きしてでも完売目指す」




こういうのは自動車でもそうですよね。



3月は賃貸以外に売買でも値引きしたお値打ち物件が


出てくるので値引きした瞬間買い付け入れるもよし、



さらに、そこから成功確率論では落ちるものの、指値で勝負するもよし。









不動産営業マン向けブログ3月1日の記事はこちらもどうぞ




価格変更もいいけれども、自分の担当物件の値段が変わると




変えないといけないのが本当におっくう。




営業がこんなことやっている時点で本当はダメなんですがね。




「あれもこれもせい」 仕事が多くてエンドレスな世界です。




不動産は

お客さんが多いエリアほど物件がない・少ない・高くて


逆に物件が余っているエリアほど、需要が少ない



需要と供給のアンバランスな世界です。



戸建が圧倒的に少ない港区ではマンションが人気ですが

こういうところに土地建物込みで車1台OKで新築6000万以下なら
すぐに売れでしょうし、めったに出てこないんですけれどもね。




だから、「東京都」でいえば

需要も供給も多い杉並区、世田谷区が業者が多いのもわかります。


東京の不動産営業奮闘記 今日2月28日の記事はここ


明日休みです。1週間で1日しかない貴重な休息日。







不動産営業をしていて良かったと思うとき11)「休みのありがたさ」を痛感できる



たとえば、不動産営業していて形式的には


毎週水曜日と隔週火曜日が多いのですが



実際は、成績次第でということで、


基本は毎週水曜日のみが一般的です。


(大手の場合は社会的なコンプライアンスで形的には店舗閉じていても

 成績あがっていない人は実際には営業は出てきてチラシ配りなんて当たり前。

 中小でもやっている)






この業界の営業はそんな当たり前がない「異常なブラック」な世界。



私も含め、婚活、結婚、出産を機に不動産営業から足を洗う人がいるのを見て


人間、お金よりももっと大事なものがあるという価値観を大切にした人生を過ごしたい



そんな人は、不動産営業で固定社員では実現不可能ですが、


2つ方法があります。




5年とか期限決めてとことん稼ぎ、宅建取って、


フルコミで仕事するか、あるいは独立するか



不動産屋の役員には2タイプいて、差から早く出勤してよく働くタイプと


午後から出てきて、すたこらさっさと帰っていく口だけやかましいサボりタイプ


でも、乗っているのは高級外車。




世の中、仕組みを作った人だけが儲かるようにできていると痛感します。



不動産営業で時間と収入両方手に入れるには、

ハイリスクでも独立するか、またはミドルリスク・ミドルリターンのフルコミ



選択肢は2つに1つですね。





不動産営業マン向けブログ2月27日記事はここ をクリック





1日完全休みが土日祝日休みの業界では「当たり前」なことでも

不動産営業がタバコ休憩でさぼる時とは?(7)トイレで「大」をしている時



みんなが使う共有スペースである「トイレ」



お客さんもそのトイレを使用する会社もあります。




たちの悪い営業(自分勝手なだけですが)の中には


トイレでも平気でスパスパ吸う人がいます。



大をしているときにたばこ吸ったのが

いくら後から消臭スプレーかけてもわかります。




大しているときに、おそらく携帯電話のアプリで遊んでいたり


メールしていたりと傍若無人でもその時は誰にも干渉されない時間だけに


ここでサボる人は後を絶ちません。





だから、不動産会社のトイレはたばこ臭かったり


芳香剤多かったりします。


→→→東京の不動産営業奮闘記1「2月25日(土曜)」の記事

 


東京の不動産営業奮闘記1「2月26日(日曜)」の記事 ←←←



同業他社をつぶせ!営業妨害の仕方その7)某サイトを使った嫌がらせ



これは仲介営業では、仁義なき卑怯な営業妨害行為ですが


犯人がわからないので広く行われています。


完全に対策することは不可能。




スパイ活動の一種で、それを某サイトを使ったいやがらせ行為ですね。




あるサイトがあります。


そして●×をすると、結局△▼で無駄になります。




これ以上は詳細にお話しできません。



この業界は、クレーム産業であり、
同業他社の足の引っ張り合い。(同業者やトラぶって契約壊れたようなお客さんなど)


正々堂々という言葉がむなしいほど切ない世界。




だいたいはブラックなほど、憎まれっ子世にはびこるじゃないが
儲けているものなんですよね。


東京の不動産営業奮闘記の2月25日の記事はこちら