東京の不動産営業奮闘記2「不動産営業太郎アメーバブログ」 -12ページ目

東京の不動産営業奮闘記2「不動産営業太郎アメーバブログ」

主に不動産営業と宅建資格取得に役立つ営業・資格関係の情報発信

最初から絞り込む案内の仕方というものがあります。




それは、何回も案内していて人間関係できているお客さんに



安い物件出てきたときに興味は当然しますのですが


無駄な案内はしたくないため



「大型道路から道路一本入ったところですが

 わりと静かで日当たりいいのですが見に行きますか?」


といった弱点ネタ晴らしを先にして


それでも興味があるお客さんだけ案内するやり方です。




これは新規のお客さんにはできません。


既存のお客さんにだけ許された「無駄な案内」をカットした省エネ営業方法です。



不動産業界の営業マン必見ブログはこちら




不動産営業がタバコ休憩でさぼる時とは?(8) 誰かのタバコの箱を見た時



ヘビースモーカーが多い不動産業界。





お昼は、1000円は必ず飛びますね。

(弁当とコーヒー、タバコ買っているので)




タバコは、ポケットに入れている派もいれば

箱ごとデスクに置きっぱなしでパソコン作業やる人もいて




タバコの箱を見て、人様のタバコなのに


禁断症状?が出てしまうのでしょうか。




「1本いい?」みたいになって


じゃあ自分も、自分もとゾロゾロ…。





続々とサボりの連鎖反応が続き



会社によって社内でスパスパ。


喫煙室でスパスパ。



お行儀のいいところで社外の灰皿スペースまで

歩いて行ってスパスパ。




→→→東京の不動産営業奮闘記1「3月16日(金曜)」の記事








アメーバニュースのこの記事 をご覧ください。

告知事項ありの家賃割引物件に人気がある・マニアがいるそうで。





ただ、これは賃貸に限った話で


売買の場合は、投資目的で駐車場利用とか以外では

なかなか厳しいですね。 ずっと住む場所ということと、奥さんが嫌がるケースが多いので



いつでも引っ越し可能な単身者の賃貸で成り立つ話で
売買はこういう物件は客付け結構厳しく、あまりタマ数もレインズに出てきません。





・再建築不可能(接道義務違反)

・告知事項あり


あまりにも安い物件は上記2つを疑ってください。



それ以外の理由では、

「容積・建蔽率超過」の違反建築物中古物件も理由としてあります。
アポイントが週末どれだけあるかないかは

営業成績を左右する1つのバロメーター。



分譲マンション営業のように会社が折込チラシ、

資料請求者への大規模DM、


Web広告で集客してくれて来客がそれだけで確保されているのと違い




仲介の営業は各自がアポをつけて案内する

他社にやられる前に決める「スピード勝負」の側面が強い。



仲介のように他社に先を越されてしまうのが嫌という人は

分譲マンション営業のほうが売る商材が決まっていて

来客も勝手にお客さんのほうからやってきてくれるので


集客では仲介営業より苦労しません。






マンション営業やると、その後仲介でもマンション営業はあるので

スキルが活かせます。



http://e-eigyou.seesaa.net/archives/20120310-1.html





居心地の良さは、人間関係と稼ぎやすい報酬体系



さらに仕事の中身「余計なことまで多くしないといけないのか、専念できるのか」



勉強できる環境、休みの取りやすさ、残業の多さなど




複合的にありますが、


売買仲介営業では投資営業よりもはるかにまだ定着率はいいものの



それでも2年以内に3割、4割、5年以内に8割、9割はいません。

(大手とかは別)



残る人はみな管理職で固定が高いYESマンくらいで


下っ端は消えています。





クビの場合もあるし、不祥事の場合もあるし、スカウトや自発的転職も様々。



ーお金を稼げるようになると、今度はお金はもういいから、もっと自由な時間や休みが欲しくなるー




人間は、ないものねだりな生き物ですが


この発想が出ると、もう不動産営業では活躍が厳しいというか


「業界脱出転職」への戦いに突入するわけです。私のように。





不動産業界で働くと収入格差の大きさを嫌でも感じます。



ましてや人間関係で嫌いな人が、出世するとなおさら嫌な気分になります。





http://e-eigyou.seesaa.net/archives/20120309-1.html