不動産営業新人への研修内容17)-重要事項説明の仕方(宅建主任者限定) | 東京の不動産営業奮闘記2「不動産営業太郎アメーバブログ」

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不動産営業新人への研修内容17)-重要事項説明の仕方(宅建主任者限定)


11月23日の東京の不動産営業奮闘記1の記事はコチラをクリック



宅建主任者資格保有者で、「重要事項説明」したことがない新人には

自分でやらせる場合は、説明の仕方を教えないといけません。



契約書読む際の注意点などアドバイスします。




説明時、お客さんは早く終わらないかな?という表情を出す人と



真剣に聞いている人、



いちいち質問攻撃してくる「細かい」人




色々なタイプがいらっしゃいます。





質問攻撃してくる人の場合、


契約を無事終わらせるのに3時間以上かかるなんてざらにあります。



最悪なのは契約日に契約が壊れることもないわけではありません。

契約書の内容










夜スタートだと、終電ギリギリの場合までいくときもあります。



手慣れた人で質問が少ない人の場合は、

早いと1時間から1時間半で全部読み上げと、37条書面交付まで全部終われます。



途中、のどをこまめに潤さないと今乾燥しているから、

風邪をひきやすいので加湿器や空気清浄器が欲しいです。



事務所で契約まとめるのに2時間話し合いして、その後契約にいった例だと

お客さんは疲労の表情がありありとわかる「ぐったり」していることが多いですね。



普通は契約前に「まとめてから」契約だけを契約日設定してやるものですが


営業マンの中には、営業所でまとめてから契約へノンストップでしてしまう人もいます。



手ごわい人の場合は、事務所内なので、上司や経営者の力を借りてできるのが利点です。