不動産営業新人への研修内容14)オープンルーム売り出し
カギを預かり、土日中心に、
チラシ折込をメインに集客して、物件の場所で売り出しする、昔ながらの販売方法です。
売り出しでやることは、この3つです。
・じっくり話を聞く
・アンケート記入してもらう
・再アポを取る
来客数は、8時間やっても「0」の時もあります、
悪天候のときは意外とあります。
来客は仲介で10組以上来るケースはまずないですが
3組以上来ればだいたい1組はけっこう見込み度は高い人がいますね。
1組しか来なくてもその1組で契約決まるケースもありますし、
集客数で単純に判断できません。
集客数よりもその物件または違う物件で
契約になる可能性が高い客かどうかがポイントです。
新築分譲マンションとかのオープンルームと
仲介営業のオープンルームでは広告規模が違うので比較はできませんが
やっていることは同じです。
見込みがあれば「契約」にまとめることです。
違いは、固定商材を売るか、数ある物件の1つとしてどうかと提案することで
売り方というかセールストークもだいぶ違います。
他の候補物件を売れないため、当て込む営業と
他の候補物件でも何でもいいから、売れれば何でもいい仲介営業との違いですね。
売り出しは売り出し期間中の多くはサボれるので
(特にオートロックのマンションは効率よくサボれるので営業には大人気)
アポがないときは「売り出し」やって土日は社内にいないように心がけますね。
社内にいたら管理職や役員がいるから。