不動産営業新人への研修内容13)オーナー開拓(賃貸営業・管理の場合) | 東京の不動産営業奮闘記2「不動産営業太郎アメーバブログ」

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不動産営業新人への研修内容13)オーナー開拓(賃貸営業・管理の場合)



不動産仲介営業で、賃貸は物件情報をいかに多く集めるかは

レインズから引っ張ればいいので

不動産屋どこに相談しても95%は同じ物件紹介される羽目になります。




親会社からの物件管理を独占してもらえるとかがあれば


他にはない物件を客付できるので、賃貸なら集客力のあるところか

独占的に扱える管理物件が多いところだと稼ぎやすいです。




オーナー開拓は、物件のオーナー誰かを調べて

自分たちでも扱ってもらえるように直談判交渉しにいく仕事です。



これたくさんやって、自分の歩合が多く入るシステムなら

やる気が出ても、そうではない業務の一環扱いのため

インセンティブ関係ない面倒くさくて金にならない仕事です。



売買にはこれがなく、あるのは売主特定して飛び込み営業して

媒介をもらう(他社媒介を横取り・横入りする行為)


一種の抜き行為をするときですから、似ているけれども多少違いますね。



抜き行為は大手でもえげつないところありますから、

売買営業していれば、この業界の「※クソ体質」よくわかりますよ。


※正義感というものがないから、何でもアリ=トラブル起きやすい