不動産現地案内の仕方の基礎6)断言しない | 東京の不動産営業奮闘記2「不動産営業太郎アメーバブログ」

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不動産現地案内の仕方の基礎6)断言しない



11月5日の不動産営業奮闘記(700記事突破)



断言してしまうと、その物件が買わない決断した場合、


次になかなかつながらないのと、関係が切れやすいので避けるべきです。








ただし、その物件でしか、このお客さんは買えないとか


買える範囲でまたとない好条件の物件の場合は、


玉砕覚悟で断言して、決めにかかる(勝負する)ときもあります。







断言する場合は、


「いかにこの物件がお客さんの希望を満たしているか?の強調と


他の候補物件案内して、ほかに比べて1番いいでしょ」と比較させて


期限を決めて決断を促します。





案内すると、営業させられるのが嫌なら


「はっきりいって問い合わせするな 大迷惑だ」



これが営業マンの心理。









だから、買う気がない場合は相手にしたくないのは


それだけ毎月数字のノルマがあるので、仕方ない面もあります。





時間を浪費させられて、結局買わない客は、相手にしたくないわけ。




不動産の問い合わせは、「買う気があって自己資金その他用意できていること」




「情報収集のための問い合わせは1件もいらない・来るな・時間の無駄だ」


営業マンは日々戦っています。






見込み度の高い人を優先に対応するため、Cランクの客は


ほとんどちょっとしたメール営業だけで、ろくに対応しないのは


不親切でも何でもなく、





そのお客さんをCランク評価の時間をかけて相手にしてはいけない客


契約の可能性は多少あるが、かなり時間がかかる・難易度の高い客



そういう位置づけをされていると思っていいでしょう。