不動産現地案内の仕方の基礎1)余裕ある「事前のスケジュール調整」 | 東京の不動産営業奮闘記2「不動産営業太郎アメーバブログ」

東京の不動産営業奮闘記2「不動産営業太郎アメーバブログ」

主に不動産営業と宅建資格取得に役立つ営業・資格関係の情報発信

不動産現地案内の仕方の基礎1)余裕ある「事前のスケジュール調整」



不動産現地案内の前に、余裕ある「事前のスケジュール調整」がかなめで、


1日2件、多いと午前、午後、夕方から夜の3件案内することもあります。



だから、そういうときはフルコミでは1人で全部対応ですが


社員だと上司や同僚を使えるので、できるだけ上司をこき使いましょう。



上司が決めてくれたら自分が担当なら、自分の歩合になります。



スケジュール調整は最大何件案内する予定なのか?


その案内数やルートによってある程度余裕ある接客時間を見て判断します。



案内の時間が早い場合は、朝から直行するケースは少なくありません。



不動産の営業は、直行または直帰が多い仕事です。




事務方は、直行はたまに法務局だの、客宅での契約だの

そういう用事があれば別ですが、まずありません。


直帰もあまりないですね。



そもそもタイムカードは、事務も終業時に打刻しないのが常識の業界なので

(残業代でないから)

直帰したければ、口頭で「立会の後、そのまま直帰します」で全然とおります。


不動産営業奮闘記1はこちら