不動産現地案内の仕方の基礎1)余裕ある「事前のスケジュール調整」
不動産現地案内の前に、余裕ある「事前のスケジュール調整」がかなめで、
1日2件、多いと午前、午後、夕方から夜の3件案内することもあります。
だから、そういうときはフルコミでは1人で全部対応ですが
社員だと上司や同僚を使えるので、できるだけ上司をこき使いましょう。
上司が決めてくれたら自分が担当なら、自分の歩合になります。
スケジュール調整は最大何件案内する予定なのか?
その案内数やルートによってある程度余裕ある接客時間を見て判断します。
案内の時間が早い場合は、朝から直行するケースは少なくありません。
不動産の営業は、直行または直帰が多い仕事です。
事務方は、直行はたまに法務局だの、客宅での契約だの
そういう用事があれば別ですが、まずありません。
直帰もあまりないですね。
そもそもタイムカードは、事務も終業時に打刻しないのが常識の業界なので
(残業代でないから)
直帰したければ、口頭で「立会の後、そのまま直帰します」で全然とおります。