「現地案内するときに持参しておいた方がいい小物」第15弾
「学校までの通学ルートの地図」
家族連れまたは子供が生まれる予定のお客さんがメインの
マイホーム営業では、「子供」をテーマに営業すると
盛り上げられるときがあります。
子供の通学ルートでできるだけ危ないルートは
選ばせたくないのが親心です。
そこで、学校までのルートを拡大地図にして
「だから安全・安心ですよ」
その物件の「お客さんが気付いていない魅力」を伝えて
気に入ってもらえる効果があります。
自分でこれは武器になるなと思うものは、
どんどん自分で資料を作るのも不動産営業の仕事です。
誰もこういうのは手伝ってくれません。
ただ、これは子供を持つ・生まれる予定の家族でのお客さんに有効で
その物件とのルートが本当に安全である場合のみに限られます。
また、本命や対抗の物件にだけ使うべきで、
線路沿いで最初からほぼNGの場合には、
それだけで安くても買わない場合は、訴えるだけ無駄です。
買わない物件は値段の安さとかどれだけPRしても
どうしても受け入れられない物件は誰がやっても契約にはなりません.。
理想は、一方通行など車の通行量が少なくて
都内では大型道路(甲州街道・環八・環七など2車線、3車線の道路)を
幼稚園・小中学校とも「交差点を渡らずにいける」物件です。