「現地案内するときに持参しておいた方がいい小物」第12弾
「ヒアリングマニュアル」
「不動産営業奮闘記1」ー今日も記事たくさん書いてます。こちらをクリック
「ヒアリングマニュアル」の活用法は
できるだけヒアリングで聞き逃している項目を自己確認し、
ヒアリングをして、できるだけ?を作らないようにすることです。
自己資金1つとっても、
親の援助あるのか?ないのか?あるならいくらまでOKなのか?
承諾は取れているのか?反対されないのか?
表舞台に出て話をする機会は作れるのか?どこに住んでいるのか?
いわば刑事のように、どれだけツッコんで、情報を引き出すか?
そしてトークでもプレゼンでも案内でも
シナリオを考えて「契約」というゴールを目指すわけです。
反対要因や契約阻害要因(ローンやお金、場所・こだわりなど)をいかにつぶすか?
不動産の営業は刑事でもあるし、脚本家でもあります。
物件の反響で案内入って、そのまま契約になるなんてケースはほとんどなく、
それはラッキーであって、実力でも何でもありません。
そこを誤解してしまう凡人勘違い営業マンがゴマンといます。