「現地案内するときに持参しておいた方がいい小物」第12弾「ヒアリングマニュアル」 | 東京の不動産営業奮闘記2「不動産営業太郎アメーバブログ」

東京の不動産営業奮闘記2「不動産営業太郎アメーバブログ」

主に不動産営業と宅建資格取得に役立つ営業・資格関係の情報発信

「現地案内するときに持参しておいた方がいい小物」第12弾


「ヒアリングマニュアル」





「不動産営業奮闘記1」ー今日も記事たくさん書いてます。こちらをクリック







「ヒアリングマニュアル」の活用法は


できるだけヒアリングで聞き逃している項目を自己確認し、


ヒアリングをして、できるだけ?を作らないようにすることです。





自己資金1つとっても、



親の援助あるのか?ないのか?あるならいくらまでOKなのか?





承諾は取れているのか?反対されないのか?





表舞台に出て話をする機会は作れるのか?どこに住んでいるのか?





いわば刑事のように、どれだけツッコんで、情報を引き出すか?




そしてトークでもプレゼンでも案内でも


シナリオを考えて「契約」というゴールを目指すわけです。




反対要因や契約阻害要因(ローンやお金、場所・こだわりなど)をいかにつぶすか?


不動産の営業は刑事でもあるし、脚本家でもあります。





物件の反響で案内入って、そのまま契約になるなんてケースはほとんどなく、


それはラッキーであって、実力でも何でもありません。




そこを誤解してしまう凡人勘違い営業マンがゴマンといます。