「現地案内するときに持参しておいた方がいい小物」第6弾「メジャー」 | 東京の不動産営業奮闘記2「不動産営業太郎アメーバブログ」

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「現地案内するときに持参しておいた方がいい小物」


第6弾「メジャー」 (できれば5m以上のメジャーを)



不動産営業奮闘記の今日10月25日の記事 を書きました)




メジャーで計測する場所は多く、前面道路幅、


駐車場の場所や間口、隣地境界線からの距離


室内の設備の高さなど測ります。




こういうものをメジャーがあれば、

測りながら説明し盛り上げることもできます。



たとえば、特にセットバックがいる物件だと、

車がどの程度通行の余裕があるか、電柱の位置など計測して

チェックして数字と実感で納得してもらわないといけません。



大きな車乗るお客さんや

車庫入れが不安・下手なお客さんには


セットバックがいる前面道路4m未満の価格が魅力の物件を契約にするのは、

難しいといえば難しいのですが…。





場所が良くても車が厳しい場合は、最悪「近くで借りたらどう?」と提案しても


都内は駐車場が少ない・遠い・高いため首を縦に振りません。



車乗らない人中心に営業するか、軽自動車に乗り換えてもらうなど

納得するまであきらめずに、あれこれ提案していきます。



不動産営業の現地案内では、


お客さん納得する理由を提案して気づかせる・背中を押すー納得するー契約に至る



そういう流れですね。ざっくりいえば。