大家さんのつながり

「つながり 社会的ネットワークの驚くべき力」を読みました。
とても文化系向きの本ですが、最近のソーシャルネットワーキングや、例えば、フェイスブックで起きていることを理解するのにも大変役に立ちます。
面白いお話しが沢山あったのですが、印象に残ったことの一つは、、、
強い絆は集団内の人々を結びつけます。情報や影響力は密接で深い繋がりを通じて広がります。
フェイスブックでも、一般的な利用者の友達の数は約110人だそうです。
これに対して、ちょっとした知り合いのような弱い絆にも強みがあるそうです。
弱い絆は集団同士を結びつけてより大きな共同体を作りだすとのこと。
社会的に離れている人達は信頼しにくいかもしれないが、
彼らが持っている情報やコネは本質的にずっと重要である可能性が高く、
自分では手に入れることができないアドバイスやチャンスをもらえる場合が多く、
私たちは重要な局面で、無意識に弱い絆を利用しているそうです。
気がつけば、周囲にいろいろな大家さんの集まりがあります。
もしかすると「全国大家ネットワーク」は、弱い絆の強みを活かす集まりなのかも。
http://goo.gl/7L3CF
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シェアハウスの向こう側にあるもの

岡田斗司夫著「ぼくたちの洗脳社会」を再読しました。
アルビン・トフラーと堺屋太一からインスピレーションを受けて1995年に書かれたこの本では、
原始時代の「モノ不足・時間余り」から、農耕が発達した古代の「モノ余り・時間不足」、
そして中世の「モノ不足・時間余り」から、工業が発達した近代の「モノ余り・時間不足」と、
歴史は繰返すというか、螺旋階段を登るようにして人間は進歩していくというお話しをベースに、
新しい「モノ不足・時間余り」の時代が始まる、歴史のターニング・ポイントに、今我々はいるというお話しです。
この新しい時代のキーワードは、「情報余り現象」、「唯一無二の自分」、「一生、お勉強」の3つで、
世の中は「自由経済競争社会」から、「自由洗脳競争社会」に変わるとのこと。
ここでの「洗脳」とは、お互いに相手に影響を及ぼしあうことです。
その新しい時代の人達が、どのような人達なのかというお話しが続きます。
確かに、今2012年に話題になっている社会現象を見ると、エコや節電、年収低下、ツイッターやフェイスブックなどのソーシャルメディア、お一人様や、パーソナルブランディング、シェアハウス、シェアオフィス、コワーキングなど、この本で言われている動きが現れてきているように思えます。
この本が書かれたのは1995年です。まだソーシャルメディアという言葉もない時代、Niftyサーブやコミケを例にとって話をしていたり、マルチメディアなど言葉は古くなっていますが、
1995年に、これほどのことに気づいた感性には感服します。
だから、今ソーシャルメディアは重要なのか、と納得がいくお話しです。
シェアハウスの向こう側にある未来には、どのような人達がいるのか、垣間見ることができたような気がします。
この本は凄い!
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反社会的勢力

友人が、気になる記事を教えてくれました。日経新聞社のWebサイトです。
マンション購入トレンドウォッチという連載記事なのですが、
マンションの売買ではなく、近隣に反社会的勢力がいた場合の、土地取引の例が出ていました。
マンションの場合は、同じ建物内の話しなので、なお面倒です。
いっそ情報公開してくれれば、反社会的勢力も住み難くなるだろうと思うのですが、
できないものなのでしょうか。
「第171回 強化される包囲網 暴力団員のマンション入居を阻止せよ!」
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