日高です、
普段の生活の中で学べる事があります。
こういった事を意識しておくと、
非常に役に立つ事もあるので
参考にしていただければなと思います。
平日、休日に自宅にいると、
チャイムが鳴りました。
インターフォン越しに対応をすると
「お届けものです」
と言われて何か届いたのかな。
と思い玄関にいきドアを開けると
洗剤を持ったおっさんがいて
「お届けものです。
ところで新聞は・・・」
そこにいたのは新聞勧誘の
おっさん。
といった経験ってあるかと思います。
最近の訪問販売はいろんな手段で
やってきますから困ったもんです。
と言いながら過去に訪問販売の仕事を
した事があるので訪問してくる方の気
持ちも解らなくもないです。
ほんと日々色んな事考えますから。
それはさておき、
ここで学ぶべき事があります。
確かにこの場合
やられた感があるのですがそれと同時に
「これはうまいな!」
と感心もできます。
で、ここで大きく分けると3つのタイプ
に分かれるんじゃないかと思います。
1.無理矢理契約をさせられる人
2.「騙された!」と怒り心頭になる人
3.これをどうやれば人間関係や
ビジネスに活かせるか。
と考える人
1は論外で一番良くないですね。
2は感情的にネガティブになって
しまうのでやはり良くはない。
では、残りの3。
実はこれが一番良いのではないか
と思います。
確かにさっきの話でおっさんの言ってい
た事は間違いではないわけです。
届けるものとして商品は持ってきては
いるので。
そこで、この事から学ぶべき事があり
ます。
それは、ビジネスを行うには必須となる
事ですが、
「最高のセールスとはセールスだと気づ
かせない」
ということ。
新聞などに入っている広告をみてみれば
よくわかるのではないかと思いますが、
明らかにセールスですよ。
といっているものが多いと思います。
「今なら半額です!」
だとかですね。
そうではなく、これはなんの記事なんだ
ろという感じに思わせて興味をもっても
らい実際にきてもらう。
といった感じのようなものが
良いセールスになります。
何か気になっていってみたら、買ってし
まっていた。
こう思わせることができたらベスト。
誤解がないように言っておきますが、
別に騙せといっているわけではないです。
相手の事を本当に考えて、その人が実際に
あなたの商品を使いその人が求める結果を
得られるように導いてあげる事。
それができれば最高のセールスだと思いま
す。
必死になって商品の成分だのなんだのを
説明をされたところで、相手からすると
「そんな話はどうでもいい」
と思われます。
成分だとかの話を聞いたとしても、その
成分がどういったものでどういった効果
をもたらすのかが解らないといくら言わ
れても理解不能なんで。
人間関係においてもそうだと思います。
異性同士とかでもそうかなと。
ある男性が女性に対して
「俺はこういう仕事をしていて、
こういう家に住んでいて、
こういう車に乗っていて・・・」
なんて話されてもなんの興味もない
と思います。
もしかしたらそれで食いつく人もな
かにはいるのかもしれませんが、
そういうことではないですよね。
聞きたいことって。
それを使用することで、私にどうい
うメリットがあるのか。
どういう結果をもたらしてくれるの
か。
知りたい事はそっちだと思います。
話がちょっと飛んでしまいましたが、
大事な事は今後あなたが何かだまさ
れそうになったとき、
それを何か良い方向に使えないかな
という事を思考してみてください。
そうすることで、何か良いヒントを
得る事ができると思いますので。
あ、あとついでなのでお伝えして
いくと、もし何かの勧誘だとか、
投資関係の電話が来た場合は
「ボクは無職なんでとてもじゃない
ですがそんな余裕はないです。」
だとか
「ボクは無職ですので投資できるお金
ないんで、その変わりボクにお金を
ください。
それで投資しますから。
だって儲かるんでしょ?」
とでも言っておけば相手も即あきらめ
てくれると思います(笑)
それでは、今回はこのへんで。
読んでいただき
ありがとうございました。
日髙です、
あなたが相手に対して何かを教えた場合
しっかり伝えたつもりであっても、それ
が相手には伝わってなかった。
そんな経験ってあるんじゃないかなと思
います。
その逆も同様で、あなたが教えてもらう
側で聞いていたにも関わらず理解できて
いない場合。
おそらくあると思います。
どうしてこんな事があるのか。
今回は「伝える」と「伝わる」の違いに
ついてお話していきます。
例えば仕事で誰かにお願いする場合、
「この資料明日までにまとめておいて」
と言ったとします。
そして次の日に相手ができた資料を持っ
てきて内容を確認すると、全然違ったも
のが出来上がってきました。
そして、
「何やってんだ!
昨日、まとめておけって伝えただろ!」
とお怒りになります。
「ほんと使えないやつだな」
とまで言いうかもしれません。
これが「伝える」となります。
正確には「伝える」になっているかどうか
も微妙ですが。
確かに
「明日までにまとめておいて」
とは伝えてはいますが、結果として違うも
のが出来てきたので、伝わってはいないん
ですね。
相手が理解できていない事になります。
なので、これは単純に言っただけになりま
す。
言わば自己満足です。
自分の中では
「このくらいは別に言わなくてもしっかり
やってくれるだろう。」
と自分ができるのでそのものさしで測って
いるわけです。
俺ができるからできるだろう。
みたいな感じです。
しかし、人それぞれに個人差はあります。
少し言えば解る人もいれば、全く解らない
人もいます。
なので、もし相手に何かを教えたりする場
合などは、相手が理解出来るように力量を
考えたり言葉を選ぶ必要があります。
「明日会議があるから資料を作っておいて
欲しいんだけど、内容にこの3つの内容
を入れておいて欲しいんだ。
あと、グラフも必要だからそれも入れて
おいてくれると助かるかな。
あ、画像なんかもあるといいな。
で、データが持ってるから後でそれは
送るからそれをみてまとめておいて欲し
いんだわ。
もし、データを送るのを忘れていること
があるかもしれないから、その時は言っ
てくれれば送るから。
そんなとこかな。
じゃあ、よろしく」
といったように相手に何をして欲しいのか
を具体的に話してあげる事で相手もどうや
ってつくればいいのかがイメージできるか
と思います。
そして、自分の思った通りのものができあ
がってきます。
これが「伝わる」という事になります。
自分の伝えたい事を話して、相手がそれを
理解できた時にはじめて「伝わる」になる
んですね。
なので、もし相手に教えたりする場合には
相手が理解出来るように話すということを
意識することで随分とこれまでとは違う結
果になってくると思います。
最初は難しいかもしれませんが、まずは
意識するという事からでいいと思います。
そして、一つこれを覚えておけば良いと
言う事をお伝えしておきます。
「相手は何も知らない」
という事です。
これを覚えておけば、どんな人に対しても
具体的に解りやすく話す事ができるように
なります。
是非、意識してみてください。
それでは、今回はこのへんで。
読んでいただきありがとうございました。
あなたが相手に対して何かを教えた場合
しっかり伝えたつもりであっても、それ
が相手には伝わってなかった。
そんな経験ってあるんじゃないかなと思
います。
その逆も同様で、あなたが教えてもらう
側で聞いていたにも関わらず理解できて
いない場合。
おそらくあると思います。
どうしてこんな事があるのか。
今回は「伝える」と「伝わる」の違いに
ついてお話していきます。
例えば仕事で誰かにお願いする場合、
「この資料明日までにまとめておいて」
と言ったとします。
そして次の日に相手ができた資料を持っ
てきて内容を確認すると、全然違ったも
のが出来上がってきました。
そして、
「何やってんだ!
昨日、まとめておけって伝えただろ!」
とお怒りになります。
「ほんと使えないやつだな」
とまで言いうかもしれません。
これが「伝える」となります。
正確には「伝える」になっているかどうか
も微妙ですが。
確かに
「明日までにまとめておいて」
とは伝えてはいますが、結果として違うも
のが出来てきたので、伝わってはいないん
ですね。
相手が理解できていない事になります。
なので、これは単純に言っただけになりま
す。
言わば自己満足です。
自分の中では
「このくらいは別に言わなくてもしっかり
やってくれるだろう。」
と自分ができるのでそのものさしで測って
いるわけです。
俺ができるからできるだろう。
みたいな感じです。
しかし、人それぞれに個人差はあります。
少し言えば解る人もいれば、全く解らない
人もいます。
なので、もし相手に何かを教えたりする場
合などは、相手が理解出来るように力量を
考えたり言葉を選ぶ必要があります。
「明日会議があるから資料を作っておいて
欲しいんだけど、内容にこの3つの内容
を入れておいて欲しいんだ。
あと、グラフも必要だからそれも入れて
おいてくれると助かるかな。
あ、画像なんかもあるといいな。
で、データが持ってるから後でそれは
送るからそれをみてまとめておいて欲し
いんだわ。
もし、データを送るのを忘れていること
があるかもしれないから、その時は言っ
てくれれば送るから。
そんなとこかな。
じゃあ、よろしく」
といったように相手に何をして欲しいのか
を具体的に話してあげる事で相手もどうや
ってつくればいいのかがイメージできるか
と思います。
そして、自分の思った通りのものができあ
がってきます。
これが「伝わる」という事になります。
自分の伝えたい事を話して、相手がそれを
理解できた時にはじめて「伝わる」になる
んですね。
なので、もし相手に教えたりする場合には
相手が理解出来るように話すということを
意識することで随分とこれまでとは違う結
果になってくると思います。
最初は難しいかもしれませんが、まずは
意識するという事からでいいと思います。
そして、一つこれを覚えておけば良いと
言う事をお伝えしておきます。
「相手は何も知らない」
という事です。
これを覚えておけば、どんな人に対しても
具体的に解りやすく話す事ができるように
なります。
是非、意識してみてください。
それでは、今回はこのへんで。
読んでいただきありがとうございました。
日髙です、
髪を切りにいきました。
が、早速髪を切りたい気分です。
だったら、もう少し短くすれば良かった
のではないか?
という気もするんですが、その時にはそ
れで満足しちゃうんですよね。
どんなに短くしたとしても、大体2、3日
後には切りたくなってしまうんで、
仕方ないかなと諦めてます。
つるっぱげにしてしまうという事も考え
る時もあるんですけどね。
さて、今日いつもの美容院に行ってきた
わけなんですが、いつも担当してくれる
のは女性の方で、毎回何気ない会話をし
ています。
どういう流れだったかは忘れましたが、
美「読書しましょうよ」
我「あ~確かに読書はしますけど」
美「こういう日は公園とかで読書すると
いいですよ~」
我「いや、暑いじゃないですか」
美「外で読書するから気持ちよくていい
んじゃないですか」
我「じゃあ、やります? 暑い日に外で
読書」
美「私はやらないですね~」
我「え!? やんないの!
やらないのをススメてるんですか?」
美「男性の方でそういう人を見かけたり
しますよ~」
我「だったら、図書館とかでいいでしょ」
美「いや、外だからいいんですよ!」
我「いや、だから外で読まないんでしょ?」
美「はい!」
我「・・・」
と、こんな感じのような事を話してました。
しばらくしてから、毎回この美容院に行くた
びに疑問に思っていた事があったので聞いて
みることにしました。
我「ところで、ここってメルマガとかってな
いですよね?」
美「あ~そうですね。でも、ブログをやろう
かなと思ってますよ」
我「なるほど、それは良いかもですね。
そこから見てくれた人が来てくれるかも
しれないですね。
あと、既に会員の人にもやはりメルマガ
を配信するようにすると良いですよ。
呼び込みたい時に呼ぶことができますし
ね。」
美「そうなんですね~。じゃあまずブログは
やっておきますね。
次回来た時には出来てますから」
といっていましたが、おそらく次回いった時
には出来ていないと思います(笑)
前回も別の事で提案したものがやっていなか
ったんで・・・
次回行く時には楽しみです。違う意味で。
切り終わった後に会計をしてもらったんです
が、今日はカットと別のサービスをやっても
らったんですが、請求金額がいつものカット
代のみでした。
そこで
「あれ?」
と思ったんで、
我「これこの金額でいいんですか?」
と聞くと
美「あ、忘れてた。少し待ってください!」
と慌てて訂正していました。
美「はい、こちらですね」
我「言わなきゃ良かったですかね(笑)」
美「言わなかったツケになりますよ(笑)」
とかそんな話をしながら、店を出ました。
美容院にツケってあるんすかね(笑)
そういえば、この担当してくれている美容師
さんなんですが、
毎回ワックスやシャンプーをする時に
「これ使っていいですか?」
と聞いてくるんですが、その時既に手につけ
た状態なんです。
つまり、使う気満々なんですよね。
なのでいつもそう聞かれると
「いや、使うんでしょ?
使う気満々でしょ?」
と答えると
「はい!(*^▽^*)」
と言われ断る事ができない状態になってしま
っています。
毎回のやり取りなんですけどね。
ただ、ここで思うんですがこれって仕事など
でもそうですが、相手に何かをしてもらいた
い場合などでも使えるのかなと思いました。
完全に相手がやるしかない状況を作ることで
必然的にやってもらう。
そんな事もできるなと。
あ、でも悪用はしないように。
毎回の事ながらこの美容院にいくのは、結構
楽しみだったりします。
次回はどうなることやら。
髪を切りにいきました。
が、早速髪を切りたい気分です。
だったら、もう少し短くすれば良かった
のではないか?
という気もするんですが、その時にはそ
れで満足しちゃうんですよね。
どんなに短くしたとしても、大体2、3日
後には切りたくなってしまうんで、
仕方ないかなと諦めてます。
つるっぱげにしてしまうという事も考え
る時もあるんですけどね。
さて、今日いつもの美容院に行ってきた
わけなんですが、いつも担当してくれる
のは女性の方で、毎回何気ない会話をし
ています。
どういう流れだったかは忘れましたが、
美「読書しましょうよ」
我「あ~確かに読書はしますけど」
美「こういう日は公園とかで読書すると
いいですよ~」
我「いや、暑いじゃないですか」
美「外で読書するから気持ちよくていい
んじゃないですか」
我「じゃあ、やります? 暑い日に外で
読書」
美「私はやらないですね~」
我「え!? やんないの!
やらないのをススメてるんですか?」
美「男性の方でそういう人を見かけたり
しますよ~」
我「だったら、図書館とかでいいでしょ」
美「いや、外だからいいんですよ!」
我「いや、だから外で読まないんでしょ?」
美「はい!」
我「・・・」
と、こんな感じのような事を話してました。
しばらくしてから、毎回この美容院に行くた
びに疑問に思っていた事があったので聞いて
みることにしました。
我「ところで、ここってメルマガとかってな
いですよね?」
美「あ~そうですね。でも、ブログをやろう
かなと思ってますよ」
我「なるほど、それは良いかもですね。
そこから見てくれた人が来てくれるかも
しれないですね。
あと、既に会員の人にもやはりメルマガ
を配信するようにすると良いですよ。
呼び込みたい時に呼ぶことができますし
ね。」
美「そうなんですね~。じゃあまずブログは
やっておきますね。
次回来た時には出来てますから」
といっていましたが、おそらく次回いった時
には出来ていないと思います(笑)
前回も別の事で提案したものがやっていなか
ったんで・・・
次回行く時には楽しみです。違う意味で。
切り終わった後に会計をしてもらったんです
が、今日はカットと別のサービスをやっても
らったんですが、請求金額がいつものカット
代のみでした。
そこで
「あれ?」
と思ったんで、
我「これこの金額でいいんですか?」
と聞くと
美「あ、忘れてた。少し待ってください!」
と慌てて訂正していました。
美「はい、こちらですね」
我「言わなきゃ良かったですかね(笑)」
美「言わなかったツケになりますよ(笑)」
とかそんな話をしながら、店を出ました。
美容院にツケってあるんすかね(笑)
そういえば、この担当してくれている美容師
さんなんですが、
毎回ワックスやシャンプーをする時に
「これ使っていいですか?」
と聞いてくるんですが、その時既に手につけ
た状態なんです。
つまり、使う気満々なんですよね。
なのでいつもそう聞かれると
「いや、使うんでしょ?
使う気満々でしょ?」
と答えると
「はい!(*^▽^*)」
と言われ断る事ができない状態になってしま
っています。
毎回のやり取りなんですけどね。
ただ、ここで思うんですがこれって仕事など
でもそうですが、相手に何かをしてもらいた
い場合などでも使えるのかなと思いました。
完全に相手がやるしかない状況を作ることで
必然的にやってもらう。
そんな事もできるなと。
あ、でも悪用はしないように。
毎回の事ながらこの美容院にいくのは、結構
楽しみだったりします。
次回はどうなることやら。