日髙です、
何か目標を決め新たなことをやろうとす
るとその途中で必ずあなたの中に心の声
が聞こえてきます。
「もういいや、面倒だ。やりたくない」
・やれば成果が出るのは解ってるけど、
どうしても行動できない。
・まず最初に一歩が踏み出せない。
・全くもってやる気がおきない。
と、挙げていくと色んなことが出てくる
と思います。
しかし、これは何かこれまでと違う新し
い事に挑戦しようとすると必ずといって
いい程、やらない理由を探して自分に
制限をかけてしまいます。
これに関しては仕方ない部分でもありま
すし、成功している多くの人はこの壁に
必ずぶち当たります。
「うん、そうなんだよ。解ってはいるけ
どなかなか前に進めないんだよ。
だけどどうしていいかが解らない…」
と悩むと思います。
ボクも今でもやはり悩んでしまいますか
ら、なかなか難しいとろこです。
なので今回はこの制限をかけてしまって
いることを解除してしまう方法というも
のについてお話していこうと思います。
やることはイメージする事なんですが、
これはスポーツ選手やミュージシャンな
んかもやるようなので是非お試しくださ
い。
では、いきます。
まず現在の自分がいます。
そして、未来の自分をイメージしてくだ
さい。
30日後の自分を。
で、あなたの目標があると思うのでそれ
も含めてイメージしてください。
今回はダイエットで5キロ落とすという
ことを目標として説明します。
30日後に5キロの減量に成功した自分
をイメージします。
そして、現在の自分から未来の自分に
移動してみてください。
つまりあなたは今、30日後に5キロの
減量に成功した位置にいます。
そこで考えてみてください。
減量に成功した自分。
どんな気持ちでいるか。
顔が少しスッキリして、お腹周りもスリ
ムになって履けなかったズボンが履ける
ようになり、腕のたるみも気にならなく
なり、肌のツヤも良くなって身体も軽く
なった。
出来ないと思っていたけど、自分でも
しっかりやる事が出来るんだと達成感が
あり、自信もついた。
最初は、やりたくないと何度も思ったし
できっこないと思っていたけど、
実際にやってみるとそんなに苦ではなく
続ける事も楽しくなってきた。
思っていたより全然楽にできた。
そんな風に感じるのではないかと思いま
す。
そして次に、今未来にあなたから見て
過去にいる自分に対してどのような
アドバイスをするかを考えてみてくだ
さい。
過去にいるあなた(現在の自分)は、
出来ないとかやりたくないとか考えて
います。
そんな自分自身にどう声をかけてあげ
るか?
「確かに、やったことない物に挑戦す
るのは難しいけど、やってみると
本当にそんなことはなくてやってみ
ると楽しくなってくるよ。
そして、やりながら成果も解ってく
るからそれが楽しみになってくる。
やらないでそのまま行くとどうなる
か考えてごらん。
何も変わらないかよりひどくなる
一方だ。
だからまず、できることからやって
みな。」
といった感じのような事をかけてあげ
る事ができるのではないかと思います。
他にも人それぞれだから言い方は違う
とは思いますが。
で、それが終わったら今度は未来の
位置から現在に戻ってみましょう。
未来の自分からの言葉を現在のあなた
が聞いてどう感じるか?
言うまでもなく解るかと思います。
人からどうこう言われてやるというの
はなかなか反発してしまうところも
ありますが、
自分自身からだと受け入れられると思
います。
なので、これによってあなたにかかっ
ている制限されたものが解除されるよ
うになります。
是非お試し下さい。
やるのとやらないのとでは全然違って
きます。
もし今後何か自分で制限をかけて動け
なくなってしまった時は今回のお話の
内容をやってみてください。
成功=行動する事。
ですから。
それでは、今回はこのへんで。
今回も読んでいただき
ありがとうございました。
日髙です、
アイデアを出すヒントについてお話しし
ていきます。
この事を理解しておくことで、今後アイ
デアがでないと嘆くことはなくなります。
とあるバーのお話をします。
そのバーはあまりお客が来なくて売上が
あがっていませんでした。
なかなかお客が来ないからどうすればい
いかを考えていました。
ある日、何を思ったのかマスターは看板
にこのように書きました。
「クレープはじめました」
と。
そうすると、お客が集まるようになった
そうです。
さて、この理由がわかりますでしょうか。
……
感のいい人はわかったかもしれませんね。
何故増えたのかというと、このバー周辺
というのは学校がいくつかあったそうで
す。
なので、バーの前を多くの学生たちが通
りすぎていたんですね。
となると、普通にバーをやっていたとし
ても、その学生達は見向きもしないわけ
です。
しかし、クレープとなると反応はするん
ですね。
特に女性であればなおさらだと思います。
学校終わりや部活終わりでお腹も空いて
いる事もあるので、軽く食べる感覚です。
さらに言うと、高校生くらいだとやはり
大人になりたいなどの願望もあるので、
バーという空間だと少し洒落た感じも
するので気分的にもよくなります。
ちょっとした隠れ家といった感じもある
かもしれませんね。
なので、このバーは昼間はクレープ屋と
言うことで営業して夜はバーといった感
じで営業を行っていったという事です。
で、何が言いたいのかという事なのです
が、なかなか客がこないと嘆くことは確
かにあると思います。
リッチが悪いからこないんだ。
とかね。
そこでじゃあどうするかを考えるわけで
すが一つの枠にとらわれないということ
なんですね。
バーという枠で考えると、メニューが悪
いからメニューを考える。
安くすれば来てくれるか。
ビラをまくか。
とかあるとは思います。
が、それはよくよく考えると自分に向い
ているんですね。
このバーの良さをだそう。
としているんですね。
それはそれで悪くはないです。
ですが、そこではなくもう少し視野を広
げて見るということですね。
自分のお店の周りには何があるのか。
どういう人たちが行き交っているのか。
バーの話であれば、学生の通りが多いと
言う事ですね。
なので、対象を学生に焦点を当てて
「じゃあ、学生ならなにがいいかな」
と考えたわけなんですね。
そこで出たのがクレープだった。
ってことですね。
おそらく周りにはそういう物を売っている
ところがなかったというのも要因だったの
かもしれません。
ただ一つのことだけを見ているとなかなか
アイデアって生まれにくいものなんですね。
少し広げてもしくは少しズラした感じで見
ると思わぬアイデアが出てくると思います。
そのように物事を考えてみると、面白いと
思いますよ。
それでは、今回はこのへんで。
今回も読んでいただき
ありがとうございました。
アイデアを出すヒントについてお話しし
ていきます。
この事を理解しておくことで、今後アイ
デアがでないと嘆くことはなくなります。
とあるバーのお話をします。
そのバーはあまりお客が来なくて売上が
あがっていませんでした。
なかなかお客が来ないからどうすればい
いかを考えていました。
ある日、何を思ったのかマスターは看板
にこのように書きました。
「クレープはじめました」
と。
そうすると、お客が集まるようになった
そうです。
さて、この理由がわかりますでしょうか。
……
感のいい人はわかったかもしれませんね。
何故増えたのかというと、このバー周辺
というのは学校がいくつかあったそうで
す。
なので、バーの前を多くの学生たちが通
りすぎていたんですね。
となると、普通にバーをやっていたとし
ても、その学生達は見向きもしないわけ
です。
しかし、クレープとなると反応はするん
ですね。
特に女性であればなおさらだと思います。
学校終わりや部活終わりでお腹も空いて
いる事もあるので、軽く食べる感覚です。
さらに言うと、高校生くらいだとやはり
大人になりたいなどの願望もあるので、
バーという空間だと少し洒落た感じも
するので気分的にもよくなります。
ちょっとした隠れ家といった感じもある
かもしれませんね。
なので、このバーは昼間はクレープ屋と
言うことで営業して夜はバーといった感
じで営業を行っていったという事です。
で、何が言いたいのかという事なのです
が、なかなか客がこないと嘆くことは確
かにあると思います。
リッチが悪いからこないんだ。
とかね。
そこでじゃあどうするかを考えるわけで
すが一つの枠にとらわれないということ
なんですね。
バーという枠で考えると、メニューが悪
いからメニューを考える。
安くすれば来てくれるか。
ビラをまくか。
とかあるとは思います。
が、それはよくよく考えると自分に向い
ているんですね。
このバーの良さをだそう。
としているんですね。
それはそれで悪くはないです。
ですが、そこではなくもう少し視野を広
げて見るということですね。
自分のお店の周りには何があるのか。
どういう人たちが行き交っているのか。
バーの話であれば、学生の通りが多いと
言う事ですね。
なので、対象を学生に焦点を当てて
「じゃあ、学生ならなにがいいかな」
と考えたわけなんですね。
そこで出たのがクレープだった。
ってことですね。
おそらく周りにはそういう物を売っている
ところがなかったというのも要因だったの
かもしれません。
ただ一つのことだけを見ているとなかなか
アイデアって生まれにくいものなんですね。
少し広げてもしくは少しズラした感じで見
ると思わぬアイデアが出てくると思います。
そのように物事を考えてみると、面白いと
思いますよ。
それでは、今回はこのへんで。
今回も読んでいただき
ありがとうございました。
日髙です、
物が売れなくなったきた。
そんなことを言われるようになったきた
現代ですが、実際のところ
物が売れない=買わない
という事ではないんですね。
じゃあ、なんで売れないのか。
これはここ最近のボクたちの求める物が
変化してきたのが理由だったりします。
それがなんなのかですが、今のボク達が
求めるものは商品+情報。
少し考えて欲しいのですが、何か欲しい
ものがあったとします。
その時にネットとかで比較サイトなどを
みて買ったりするんじゃないかと思いま
す。
あとは、その商品を買った人のレビュー
や口コミなど。
飲食店などは結構多いですよね。
「ここのお店のこれが美味しかった」
という口コミを見たり、聞いたりしたら
行ってみたくなると思います。
テレビとかで
『行列の出来るお店!!』
なんて紹介されれば行きたいと思うので
はないかと思います。
人にもよるでしょうけど、そう感じる人
はどんなに遠くても行きますしね。
口コミにしろレビューにしろ情報になる
んですよね。
なんでそうなるのかというと、
やはりみんな心のどこかで
「失敗したくない!」
という気持ちがあります。
少し前のバブルの時みたいに何でも好き
なもの買ったり、食べたりとかできなく
なってしまっているので慎重になってし
まっています。
だからこそ、売り手側もただ単に商品を
販売しているだけでは売れなくなってき
ているのが現状です。
どんな商品なのか。
使うとどういう結果が得られるのか。
これまでと何が違うのか。
使った人の結果はどうなのか。
挙げていくと色々出てくると思います。
そういったお客さんの不安が解消さえで
きてしまえば売れていきます。
そういったものが出しきれないのであれ
ば、あとは価格勝負になるだけ。
とはいってもお客さんの不安な事とかっ
てなかなか解らないからどうすればいい
のさ。
なんて思うかもしれませんが、簡単です。
『聞くだけ』
です。
色んな人に聞いていくことで様々な意見が
出てきます。
そのそれぞれの不安を解消したものを織り
交ぜたものを出せばいいんわけです。
もしそれでも難しいと思うのであれば、
情報というものを特典なりにしてつけて
あげる。
例えば、これは実際にボクが髪を切りに
美容院に行った時に思った事ですが、
髪型をセットするのにワックスが欲しい
と思っていたんですね。
当然、美容院にも売ってはいるんですが
別に市販のやつでもいいかとも思うわけ
です。
念の為、聞いてみたんですが、
お店のワックスの良さのような事を聞か
されました。
一応、聞いてはいたんですが、ボクが
知りたいと思っていた事は、ここでは
セットしてもらえるからいいけど、
自分でやるとうまくセットできないか
らそれが知りたい。
という事だったんですね。
聞いてはみたんですが
「ペッとつけてシュッとやればできるよ」
というような事を言われました。
内心
「お前は長嶋監督か!」
と思っていましたが。。。
(女性でしたけど)
彼らからすると、凄く簡単な事に思って
いるんですね。
いつもやっている事なんで。
でも、ボクにとっては専門の事ではない
ので解らない。
そこの違いがあります。
なので、そのワックスと別に
『髪のセットの仕方』
なる小冊子なりをつけてもらえると、
間違いなくボクは買うと思います。
なので、この美容院は結構大きく展開し
ているところなのでやると更に客も増え
るんじゃないかなと思います。
因みにその事に関して担当の人に提案は
したんですが
「あ、それいいですね!」
と言ってましたが、おそらくやってない
でしょう(-_-;)
あなたが今何か商品を持っていてそれが
なかなか売れないなと思うのでしたら、
お客さんがどういうところに不満を持っ
ているのかを考えたり聞いたりしてみる
と見つかると思います。
そして、改善して作りなおせるなら作り
直してもいいですし、それが難しそうで
あれば、特典をつけると良いかと思いま
す。
特典と言っても何か形のある別の何かを
作るのではなく、
(もし作れるのならそれでもいいですが)
情報を追加すると良いと思います。
あなたが専門的に知っている事ってある
と思いますし、お客さんはそれを知らな
いわけですから。
そういったものを教えてあげると良いで
すよ。
是非一度考えてみてください。
では、今回はこのへんで。
今回も読んでいただき
ありがとうございました。
物が売れなくなったきた。
そんなことを言われるようになったきた
現代ですが、実際のところ
物が売れない=買わない
という事ではないんですね。
じゃあ、なんで売れないのか。
これはここ最近のボクたちの求める物が
変化してきたのが理由だったりします。
それがなんなのかですが、今のボク達が
求めるものは商品+情報。
少し考えて欲しいのですが、何か欲しい
ものがあったとします。
その時にネットとかで比較サイトなどを
みて買ったりするんじゃないかと思いま
す。
あとは、その商品を買った人のレビュー
や口コミなど。
飲食店などは結構多いですよね。
「ここのお店のこれが美味しかった」
という口コミを見たり、聞いたりしたら
行ってみたくなると思います。
テレビとかで
『行列の出来るお店!!』
なんて紹介されれば行きたいと思うので
はないかと思います。
人にもよるでしょうけど、そう感じる人
はどんなに遠くても行きますしね。
口コミにしろレビューにしろ情報になる
んですよね。
なんでそうなるのかというと、
やはりみんな心のどこかで
「失敗したくない!」
という気持ちがあります。
少し前のバブルの時みたいに何でも好き
なもの買ったり、食べたりとかできなく
なってしまっているので慎重になってし
まっています。
だからこそ、売り手側もただ単に商品を
販売しているだけでは売れなくなってき
ているのが現状です。
どんな商品なのか。
使うとどういう結果が得られるのか。
これまでと何が違うのか。
使った人の結果はどうなのか。
挙げていくと色々出てくると思います。
そういったお客さんの不安が解消さえで
きてしまえば売れていきます。
そういったものが出しきれないのであれ
ば、あとは価格勝負になるだけ。
とはいってもお客さんの不安な事とかっ
てなかなか解らないからどうすればいい
のさ。
なんて思うかもしれませんが、簡単です。
『聞くだけ』
です。
色んな人に聞いていくことで様々な意見が
出てきます。
そのそれぞれの不安を解消したものを織り
交ぜたものを出せばいいんわけです。
もしそれでも難しいと思うのであれば、
情報というものを特典なりにしてつけて
あげる。
例えば、これは実際にボクが髪を切りに
美容院に行った時に思った事ですが、
髪型をセットするのにワックスが欲しい
と思っていたんですね。
当然、美容院にも売ってはいるんですが
別に市販のやつでもいいかとも思うわけ
です。
念の為、聞いてみたんですが、
お店のワックスの良さのような事を聞か
されました。
一応、聞いてはいたんですが、ボクが
知りたいと思っていた事は、ここでは
セットしてもらえるからいいけど、
自分でやるとうまくセットできないか
らそれが知りたい。
という事だったんですね。
聞いてはみたんですが
「ペッとつけてシュッとやればできるよ」
というような事を言われました。
内心
「お前は長嶋監督か!」
と思っていましたが。。。
(女性でしたけど)
彼らからすると、凄く簡単な事に思って
いるんですね。
いつもやっている事なんで。
でも、ボクにとっては専門の事ではない
ので解らない。
そこの違いがあります。
なので、そのワックスと別に
『髪のセットの仕方』
なる小冊子なりをつけてもらえると、
間違いなくボクは買うと思います。
なので、この美容院は結構大きく展開し
ているところなのでやると更に客も増え
るんじゃないかなと思います。
因みにその事に関して担当の人に提案は
したんですが
「あ、それいいですね!」
と言ってましたが、おそらくやってない
でしょう(-_-;)
あなたが今何か商品を持っていてそれが
なかなか売れないなと思うのでしたら、
お客さんがどういうところに不満を持っ
ているのかを考えたり聞いたりしてみる
と見つかると思います。
そして、改善して作りなおせるなら作り
直してもいいですし、それが難しそうで
あれば、特典をつけると良いかと思いま
す。
特典と言っても何か形のある別の何かを
作るのではなく、
(もし作れるのならそれでもいいですが)
情報を追加すると良いと思います。
あなたが専門的に知っている事ってある
と思いますし、お客さんはそれを知らな
いわけですから。
そういったものを教えてあげると良いで
すよ。
是非一度考えてみてください。
では、今回はこのへんで。
今回も読んでいただき
ありがとうございました。