生涯役立つスキルを身につける -2ページ目

生涯役立つスキルを身につける

能力なし、資格なし、人脈なし、目標なしでやりたい事が見つからなくても、身につけておくことで必ず役に立つスキルについて教えていきます。

日髙です、

尊敬する人というのがいます。

人によってそれぞれだとは思いますが、
ボクの場合はやはり父親だったりします。

唐突に重い話になって申し訳ないですが、
両親はボクが小学校低学年(確か1年くら
いのときですかね)のく時に離婚しました。

当時、どっちについていくかという選択を
しなくてはいけなかったのですが、
ボクは父親の方についていくことになりま
した。

そして、自分が高学年(小学6年くらい)
の時にめでたいことに再婚もし、その時弟
が産まれました。

ですので、大体13くらいですかね。

そのくらい歳の離れた兄弟となったわけで
すが、そんな弟も今では大学生となってます。

で、その弟が高校生の時に、たまに実家に
電話をすることがあったのですが、その時に

『弟には非常に仲の良い友達がいて、
 同じ部活をやっている』

という子がいたようなんですね。

それはよくある話でそれはそれで良いのですが、
何か話をよくよく聞いていくと、どうやらその
友達の親が

『ボクの父親の元妻』

つまり、ボクの母親ということだったみたいな
んですね。

いや~驚きです(笑)

もちろん、その事実は弟は知りませんし、
その友達もそれを知らないわけです。

いずれは、そのことを話す必要はあるでしょうし、
知ることとはなるんでしょうが、弟の心境からする
と複雑なのかな。

という気がしたりします。

とまあ、そういう偶然があったこともあり、
高校・部活が同じってことなんで、
学校のイベントに行ったりすると、
両親がご対面になるときもあったとかで。

ただ、今は妙な感じもなく良い感じで接している
みたいです。

いや~どこでどうなるかわからないものですね。

だから人生って面白いのかもしれません。
日髙です、

人と話をしたとき

「この人とは話が合わない」

「話の合う人がいないからいつもひとり
 だ」
 
こんな事を思うときってあるかと思いま
す。

仕事なんかでも結構あるんじゃないかな
と。

そこで今回はコミュニケーションが上手
くなる方法についてお話していきます。

まず理解しておいて欲しいことがありま
す。

『コミュニケーションは意見の違いを
 確認するもの』
 
ということです。

「なにいってんの?
 一致したほうがいいじゃん」
 
なんて思うかもしれません。

確かにそれはそのとおりです。

ただ、これはマインド的な部分でもある
んで、これくらい極端な感じでもって
おいて欲しいところです。

あなたはおそらく人と話していて意見の
違いがあった場合

「あ~この人とは違うから話しても無駄
 だな~。もういいや」
 
と思うかもしれません。

が、この時同時に相手もやはり同じ事を
思うのではないかと思います。

そうではなく、話していて意見が違う部
分が出てきた場合、

「この人と自分の意見の違いはなんなん
 だろうか」
 
という意識を持って相手の話を聞いてみ
て欲しいんですね。

そうすることで

「あ、自分の意見はこうだったけど、彼
 (彼女)の意見はそういうところだった
 んだ。
 
 それは気づかなかったな。
 これは参考になった。」
 
と思えてくる思います。

そうなれば、あなたの思っていた意見に
対して相手の意見もプラスされていきま
すので、幅が広がっていきます。

そして、アイデアも生まれてきます。

人はどうしても、自分の意見を通そうと
します。

そしてそれが受け入れられないと、

「あ、ダメだ」

と諦めて相手の意見を聞かないものです。

そうなると、自分の意見が正しい。

と思ってしまうので、それしかなくなっ
てしまいます。

それってなんだかもったいない。

更に、意見が合わないとなれば人が離れ
ていきます。

そして、一人になってしまう。

では、どんな感じにやればいいのか。

一つ例を出します。

またしても嵐を出しますが、
嵐の中で誰が一番好きか、ということを
話していたとします。

あなたは松本潤が好きだったとします。

そして、相手は相葉ちゃん熱烈に好きだ
ったとします。

ここであなたが

「え~相葉ちゃん? どこがいいの。
 松潤のほうがいいでしょ」
 
と言ってしまうと、

「なんで? 相葉ちゃんの方がいいに
 決まってるじゃん。
 松潤こそどこがいいの」
 
なんて返ってるくかもしれません。

そうなると、いやこっちだ。
いやいやいやこっちだ。

とどちらも引かない状態になり、結果

「あ、話合わないなこの人」

となります。

そうではなく

私は松潤の方がいいと思うんだけど、
彼女はどうして相葉ちゃんの方がいい
んだろうか。どこがいいんだろうか。

と考えて

「そうなんだ~。私はあまり詳しく
 相葉ちゃんの事は解らないんだけ
 どどういうところがいいと思うの?」
 
と聞いてみると、相手は熱烈に大好き
なので喜んで語ってくれると思います。

そして、あなたはこれまで表面上でし
か認識していなかったものを細かくし
っていく事で

「あ、今まで知らなかったけど、
 相葉ちゃんってこういう一面もある
 んだな。意外だったな」
 
と少しは興味も出てくると思います。
  
そのあとで、

「私は松潤が好きなんだけど、なんか
 話聞いていたら相葉ちゃんもなんか
 いいね」
 
と伝える事で相手も悪い気はしないと
思います。

前者の方は完全否定しちゃってますか
らね。

例えがイマイチだったかもしれません
が、イメージとしてはこんな感じだと
思っていただければと思います。

なので、もう一度お伝えしますが

『コミュニケーションは意見の違いを
 確認するもの』

これを意識して明日から会話したりす
ると良いと思います。

是非お試しください。

それでは今回はこのへんで。

読んでいただき、ありがとうございま
した。
日高です、

ボヤ騒ぎに遭遇しました。

数年前、今住んでいるとこより二つほど
前に住んでいた時の話ですが、

仕事から帰りご飯、お風呂もすませ、
部屋でのんびりしていたとき、ふと時間
をみたら23時過ぎ

「う~ん、とりあえず寝るか~」

と思い寝ようとしました。

普段はこの時間はまだまだ寝ないのです
が、この日はなんだか眠かったんでそう
しようと思いました。

で、布団に移動しようと思った時に、
部屋の壁がやたらと

ミシミシ

いっておりまして、

「ん?なんだろな」

と、ふと思いカーテンを開けて窓の外を
みると

モクモクモクモクしていて、

「なんだ~?」

と思いベランダの方にいくと、
煙でいっぱいになっとりました。

「あら?なんじゃこれは」

と思いふと下をみました。

ボクの部屋の下は駐車場になっていたん
ですが、そこからなにやら、赤いもんが
メラメラしてたわけです

「なんだ。火か」

と思い部屋に戻ろうとしましたが、ここで

「あれ? 下に焼却炉なんてあったっけ
 いやいや、そんなもんはないな~
 ではなんでだろうな?」

と思いもう一度見直してみることに

火の勢いは変わらずで

「お!燃えとる燃えとる!!」

なんて思いつつ

「あ、とりあえず電話せんといかんな」

と受話器をとったものの

「どこにかけるんだっけ」

としばらく思考中


……
………

「あ、消防か」

で、かけようとしましたが、

「何番だっけ」

とまた思考中


……
………

しばらくしたのちに思い出し電話して、
事情を説明。

数分後、サイレン鳴らしながら消防車が
やってきたんで、とりあえず外に出るこ
とに。

駐車場の方では何やら大家のおっちゃん
が必死に消化活動をしていて、
それに続いて消防士の方が消化していき
ました。

しばらくして消化も終わったころ、警察
の方も来ていまして、

警「通報したかたはどなたですか~」

と言っておったんで

我「はい、ボクですが」

ということでしばらく事情説明。

説明している時に

警「名前の字はどう書くんです?」

我「あ、こうですね」

と説明すると

警「あ、そうなんですね。
  実は私の名前の字もそう書くん
  ですよ。」

我「あ、そうなんですか」

警「ええ、そうなんです。
  わははははは。」

と、妙に和やかな感じで話してました。

一体何の話だったのやら。。。

そんな事もありつつ、おさまりもつい
たんで部屋に戻ることに。

いや~驚きました。

ボヤ騒ぎよりも

「ここに住んでいた住人ってこんなに
 いたんだ~」

ということに(笑)

後で聞いた話ですが、この発端となった
のは、住んでいた住人(出ていく人)と
大家との間でなにやらトラブルがあった
ようで、その住人がやったとのことです。

相手はやってないと言っていたようです
が、大家が密かにセットしていたカメラ
があったようでそれにバッチリ映ってい
たみたいですね。

なんとも物騒な世の中です。

因みにこの日、4月1日でした

とんだエイプリルフールでしたよ(笑)

次の日会社で

我「昨日ボヤ騒ぎがありましたわ」

同僚「どこで」

我「ボクの部屋の下」

同僚「え? 大丈夫だったんすか?」

我「ここにいますからね」

同僚「そんなことあって何普通に話して
   んですか!!」

我「起こったもんは、しゃ~ないじゃん。
   エイプリルフールってことで(笑)」

と、そんなやりとり。

みなさんも気をつけましょうね~