イイコな女社長 ~半歩先の食探し~ -204ページ目

もつ鍋貴子

「もつ鍋貴子」




こんな名前のお店ご存知ですか?




現在は「クラブ小羊」 ですが、

6年程前、もつ鍋屋を

やっていたことがあります。




半年ほどでやめましたが、

そのままやり続けていたら、

流行っていたでしょうか?







業態変更は

とても勇気のいることです。




でも、やり続けることも

すごく勇気のいることです。






どちらをとるにしても

早めの決断をして

決めたことに対して、

突き進む・・・・




これ、飲食業では

とっても大切なことです。







ちなみに「貴子」は

私の名前です。










小室哲哉の義務

今朝のテレビ番組に

小室哲哉が出演して、

語っていました。





執行猶予期間、

ヒット曲を生み出すことが

義務だという。




50曲の新曲を作り、

エイベックスの新人アーティストに

歌わせる。




一日一曲がノルマだという。




そして、収入の95%を

借金返済にあてるとのこと。





コメンテーターが、

「音楽は音を楽しみものなのに、

義務になってしまうと

楽しいものじゃなくなってしまうのではないか」

というようなコメントをしていた。








私は小室哲哉の罪について

語るつもりはありません。




執行猶予期間に曲作りを

することに対して

意見するつもりもありません。




ただ、

「ヒット曲を生み出すことが義務」

という言葉に感動してしまいました。




今だけではなく、

逮捕前だって少なからず

義務だったのではないでしょうか?




これはどんな仕事にも

言えることなんじゃないでしょうか?




ヒットを生み出すこと!





真似とかではなく、

出来上がったものにぶらさがるのではなく、

他人の批判をするのではなく、

朝も昼も夜も考え続けて

ヒットを生み出す!




別に義務でもいいんじゃないですか?




私たちは毎日

ヒットを生み出すことばかり

考えています。























原木椎茸

あんまり大きな声では言えませんが、

つい最近まで

「原木椎茸(げんぼくしいたけ)」を

「厚木椎茸(あつぎしいたけ)」だと

思っていました。



へえ~~、

厚木の椎茸って美味しいんだ・・・・




肉厚で、椎茸の香りがちゃんとして

火を入れても

しっかり歯ごたえがある。




塩焼きするだけで、

死ぬほど美味しい・・・!!!








こんなに美味しい椎茸を

「鴨丸 祐天寺分校」

「鴨丸上ル」 では

シャラン鴨のローストにも

使っています。





イイコな女社長のおしごと日記-ロースト




ウチの店で扱うようになってからは、

さすがに厚木の椎茸ではないことは

知りましたが、

どんなもんだかはよく知らなかった。







群馬県へ行って原木椎茸の

栽培現場を見てきました。





イイコな女社長のおしごと日記-原木椎茸






イイコな女社長のおしごと日記-原木椎茸





イイコな女社長のおしごと日記-原木椎茸


なるほど・・・・



百分は一見にしかず。






この椎茸、生でも美味しくいただけました。




感動です!!





原木椎茸は本当に手間がかかるので、

最近では日本で作っているところは、

数か所しかないそうです。




とても貴重な椎茸なんです。




厚木産の椎茸ではありません。