小室哲哉の義務
今朝のテレビ番組に
小室哲哉が出演して、
語っていました。
執行猶予期間、
ヒット曲を生み出すことが
義務だという。
50曲の新曲を作り、
エイベックスの新人アーティストに
歌わせる。
一日一曲がノルマだという。
そして、収入の95%を
借金返済にあてるとのこと。
コメンテーターが、
「音楽は音を楽しみものなのに、
義務になってしまうと
楽しいものじゃなくなってしまうのではないか」
というようなコメントをしていた。
私は小室哲哉の罪について
語るつもりはありません。
執行猶予期間に曲作りを
することに対して
意見するつもりもありません。
ただ、
「ヒット曲を生み出すことが義務」
という言葉に感動してしまいました。
今だけではなく、
逮捕前だって少なからず
義務だったのではないでしょうか?
これはどんな仕事にも
言えることなんじゃないでしょうか?
ヒットを生み出すこと!
真似とかではなく、
出来上がったものにぶらさがるのではなく、
他人の批判をするのではなく、
朝も昼も夜も考え続けて
ヒットを生み出す!
別に義務でもいいんじゃないですか?
私たちは毎日
ヒットを生み出すことばかり
考えています。