「鴨丸上ル」でワイン会
24日は、とっても美味しいワインを
提供していただいている
ラドウセット男爵 の館のワイン会でした。
「鴨丸上ル」 で貸し切りです。
男爵の館の桧山さんが
お料理に合わせて
ワインをマリアージュされました。
ダンディな桧山さん
中身は謎です。
まずは、お決まり「鴨丸ごと盛り」
鴨のテリーヌ、生ハム、レバーパテ、
鴨ロース、砂肝、ハツ等の燻製、
鴨舌の味噌漬け・・・・
フレディブ ブリュット(マルク・ブレディブ)マグナム
泡との相性バッチリです!
温野菜のバーニャカウダ
マリアージュは
ヴーヴレイ セック(マルク・ブレディフ)2006
シュナン・ブランのキリっとした
白ワインは野菜を引き立たせます。
国産本鴨とマンゴーのカルパッチョ
フルーリー(レニャー)2006
このワインはボージョレ・ヌーボーで有名な
ブドウ品種ガメイを使っていますが、
ほど良い渋みがあって、
ガメイのイメージが変わりました。
国産本鴨のもも肉山賊焼き
歯ごたえのある鴨のもも肉を
シンプルに塩焼きにしました。
この山賊焼きには
ピノ・ファン(レニャー)2007
このブドウ品種は
ロマネコンテにもまぎれている
ピノノワールの親元です。
粒が小さくて、皮が厚いので、
しっかりとしたブドウの味が楽しめます。
モロヘイヤの冷製ポタージュの次は・・・
シャラン産鴨のロースト ホワイトラグーソース
濃厚なシャラン鴨に負けない、
それでいて鴨の旨みを引き立たせてくれる
ポマール(レニャー)2000
ドッシリとした中にエレガントさを感じる
大人なワインでした。
最後は・・・・
鴨丸特製デザート盛り合わせ
お馴染み鴨のショコラ、ショコラムース
クレームブリュレなどなど・・・
今回のデザートはいつも以上に
気合入ってます!
美味しい鴨料理にマリアージュされた
最高なワイン
そして素敵な皆様と
楽しい会話。
こんな素晴らしいワイン会に
負けないような
「鴨丸上ル」であり続けたい・・・
勉強はエンドレスです。
またひとつ、前を歩こうと決心した一日でした。
桧山さん、
それから参加いただいた皆様、
本当にありがとうございました。
そして、
この日のために
一生懸命準備をすすめてくれた
「鴨丸上ル」スタッフ
お疲れ様でした。
ありがとう・・・・・
シャラン鴨のスペアリブ?
これはメニューにはありません。
シャラン鴨の胸肉についている
骨のまわりのお肉
骨のまわりのお肉は美味しいというけれど、
やっぱり美味しい。。。。。
思わずかぶりついてしまいました。
かぶりつかないと食べられない部分もあるので、
初めてのデートには向いていないかも・・・
運が良ければ
「鴨丸上ル」 で食べられるかも・・・・
男性も野菜の時代!
渋谷道玄坂「月世界」 の客層は
7割以上女性です。
旬の野菜をテーマとしているため、
当然のことでしょう。
男性より女性の方が
流行に敏感だし、
美容と健康に関しての
努力を惜しみません。
でも正直言って、
もう少し男性のお客様にも
認知してもらいたいと
思っています。
ニューヨークのビジネスマンが
ランチタイムのサラダカフェに
行列を作っていたり、
ハリウッドスターや有名アーチストは
ベジタリアンやマクロビオテリアンも多い。
でも、私のまわりの男性は
40代後半以上を除き、
まだまだ肉好きが多いような
気がする。
「草食系男子」が流行っているが、
別に草を食べているから
そう呼ばれているわけではない。
ところが・・・
明日発売の「ゲーテ」という
30代~40代の
ビジネスマン向け雑誌に
「月世界」が掲載されます。
テーマは
力みなぎる野菜料理の店
日本人男性も
野菜の時代がきたか???
男性も野菜をたっぷり摂って
健康と美容に気をつかっていただきたいものです。











