イイコな女社長 ~半歩先の食探し~ -196ページ目

運命って・・・

今日、凄い偶然がありました。




まず、約7か月前の私のブログを

読んでください。




「今日の出逢い」


    ↓


http://ameblo.jp/e-e-co/entry-10225729523.html





このときの若者がとっても好印象だったので、

道を尋ねられるたびに、

彼のことを思い出していました。







その彼に私の夫が

今日会ったというのです。




しかも、八丁堀の九州料理の店で・・・




たまたま八丁堀で仕事があり、

八丁堀にある店でランチをしたらしい。



なんと!


彼はその店で働いていたのです。



そこで、店の人とさりげなくした

会話の中から、

彼が祐天寺に住んでいること、

私が祐天寺で店をやっていることが

発覚して・・・



彼が道を尋ねた相手が

私だったということに

行き着いたらしい。



話によると、

今、彼は祐天寺の鴨料理を

食べに行くために

一生懸命働いているとのことでした。




なんか、感動する話じゃないですか???




やっぱりあの時、運命を感じたのは

間違いじゃなかったんだ!!




・・・・



ということは、


彼に「J苑」は辞めたってことだ・・・




八丁堀に会いに行こうかしら?

















もし、なにかあったら・・・

私の父が77歳になります。



家族だけで喜寿のお祝いをしました。



あまりにも素敵だったので、

写真載せちゃいます♪




イイコな女社長のおしごと日記-喜寿



今年、私が結婚したことが

何よりも嬉しかったらしく、

最後のスピーチで泣きながら

語ってくれました。




元気なうちに親孝行できて、良かった!!







13年前、恵比寿で初めて店を始めたとき、

1年間365日休まないって決心しました。



だって、家賃は365日発生しているわけだし、

今まで飲食の仕事はやったことなかったので、

やってみなければ、いつ休んでいいのかわからない。



店を閉めれば、絶対に売上はゼロなわけだし、

開ければ、売上がたつ可能性がある。





それまでやっていたOLの仕事は

週休2日でもちゃんと売上がたつ

システムができていたけれど、

未経験なりに

それとは全く違う種類の業種だと

自覚していた。



それに、家族には何も相談しないで

決めたことだったので、

早く結果を出して安心させたかった。






365日、店を開けると決心したものの

運転資金はほとんど準備しなかったので、

人件費はそんなにかけられない。



また、現場を人に任せるという能力もなかったし、

自分が現場に立つしかない。



大みそかも元旦も、休みなく働きました。





人生短く見積もって60年だとしても、

そのうち1年間くらい、

仕事以外何もしない日が続いても

死にやしない。




給料をもらっていた立場から、

給料を渡す立場に変わる

覚悟の瞬間でした。






その当時、両親は都内に住んでいましたが、

一度も会いませんでした。



お客として、店に来てくれたことはありましたが、

私は忙しく仕事をしていたので、

ほとんど会話はしませんでした。







結果的に最初の月から黒字で、

一年間で繁盛店として、確立することができました。




これは、私が経営者だったからできたことであって、

これが良いことだとは限りません。





ただ、

「もし、なにかあったら・・・」という心配ばかりで、

今できる行動をしないというのは、

どうかと思うのです。



もちろん、なにかあったときのために

できる範囲で準備をしておくことは重要です。



でも、

常に「もし、なにかあったら・・・」ばかりが

頭にあると、

守りに入ってしまって、攻めの人生が送れなくなります。




守りの人生を送りたい人は

今やりたいことを我慢してでも

保険にたくさん入ればいいし、


退職金を目当てに

つまらない仕事を続けるのもいい。





もし、なにかあったとしても

その時はなんとかなるものです。




なにかあったときのために

準備万端にしておいても、

想定外の「なにか」が

起こる可能性もあります。








あの頃、一日たりとも休まない私を

まわりは心配してくれましたが、

途中でくじけそうになりましたが、

今では大きな自信になっています。




あの頃、友達の結婚式に

行けなかったりってこともありましたが、

結婚式に行けなくても、

本当の友達は今でも友達です。



あの頃、何一つ親孝行はできませんでしたが、

あの頃があったからこそ、

今できる限りの親孝行をしたいと

心の底から思います。







父の喜寿を祝って

そんな頃を振り返ってしまった

今日この頃でした。















花の命は短いけれど・・・


イイコな女社長のおしごと日記-三善英二


この方ご存知ですか?



ウチの近所の小さな神社の

お祭りで歌っていました。




神社の前をチャリで通ったら、


「雨に~濡れなが~ら~

たたず~むヒトがいる~♪」




知っている人は知っている。



・・・・というか



ある年代以上の人は知っている。





かなりの大ヒットでした。





イイコな女社長のおしごと日記-三善英二


三善英史さんの「雨」




観客は100人にも満たない

祐天寺近辺の住民のみ。







「花の命は短いけれど・・・」




なんで、こんな言葉が浮かんだのだろう。




「・・・」の後が問題なんです。







あんなに有名だった方が、

超ヒット曲を歌っていた方が、

近所の小さな神社で

歌っていることに、

複雑な感情を抱いてしまいました。





どんな状況であろうと、

現状に決して満足してはいけない・・・・