花の命は短いけれど・・・
この方ご存知ですか?
ウチの近所の小さな神社の
お祭りで歌っていました。
神社の前をチャリで通ったら、
「雨に~濡れなが~ら~
たたず~むヒトがいる~♪」
知っている人は知っている。
・・・・というか
ある年代以上の人は知っている。
かなりの大ヒットでした。
三善英史さんの「雨」
観客は100人にも満たない
祐天寺近辺の住民のみ。
「花の命は短いけれど・・・」
なんで、こんな言葉が浮かんだのだろう。
「・・・」の後が問題なんです。
あんなに有名だった方が、
超ヒット曲を歌っていた方が、
近所の小さな神社で
歌っていることに、
複雑な感情を抱いてしまいました。
どんな状況であろうと、
現状に決して満足してはいけない・・・・

