ひしお(醤)って???
ひしお(醤)とは
食品を麹と食塩で発酵させた
調味料や食品。
たとえば・・・
塩辛や味噌も醤の仲間。
大豆を麹と食塩で発酵させ
発展したものが醤油である。
中国での読みは『ジャン』で
豆板醤やコチュジャンやXO醤は
おなじみですよね。
醤油や味噌や豆板醤は
すごく身近に感じるのに、
ひしお(醤)ってきくと
なんなの???
ってかんじなんですが、
実はこのひしお(醤)こそ
発酵が感じられて、
食材の旨みを引き出す
張本人だということを
発見しました。
「鴨丸上ル」 料理長伏木作
ひしお(醤)の研究結果がこれ!
↓
宮崎産「おいも豚」バラ肉の
ひしお(醤)焼 炭火仕上げ
切り分けていただきます。
お肉の油の部分も
全く脂っこくなく、
ひしお(醤)のほどよい塩気と
豚肉の旨みが良い感じ。
先日の試食会でも
この作品は大絶賛でした。
私自身も豚肉が
こんな美味しく食べられるなんて
感動しました。
新しいようで、
実はこれってスローフードなんですよね。
こんな小さな発見が
半歩先の食探し



