イイコな女社長 ~半歩先の食探し~ -137ページ目

祐天寺にマイケル・ジャクソンがやってきた。

現在休業中の

祐天寺の店

大変なことになっています。




店中、マイケル・ジャクソンの

タンブラーだらけ。



イイコな女社長 ~半歩先の食探し~-マイケル




これは私の旦那さんのお仕事。




5月1日から

東京タワーでやっている

マイケル・ジャクソン遺品展

お土産として売る商品です。


       ↓


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100430-00000011-minkei-l13









5月5日までに

5000個の検品と箱詰めの

作業を終えなければなりません。




イイコな女社長 ~半歩先の食探し~-マイケル






このGW中に

私も祐天寺の2階の

大掃除をしたいと思います。











カリスマ店長の退職。

「月世界」 の店長を

5年間勤めた三浦完が

3月末日で退職した。




2年以内に

自分のバーを持ちたいとのことで、

準備のための退職です。







三浦完との出会いは

約13年前。




現在の「中村玄」

当時の「201号室」が

オープンしてすぐ

アルバイトで入ってきた。





若干24歳の生意気なガキだった。




アルバイトで出勤した初日の

一番最初の言葉が、


「横山さんって未亡人ってイメージですよね。」





なんじゃ、そりゃ!!!!





それが、店のオーナーに向かって

アルバイトが初日に言う言葉か????




しかも私は

その頃まだ、33歳。





未亡人ってイメージで

喜ぶ女性がいるか????





こんなかんじで

なんかちょっと感覚がずれているところもあったが、

憎めなかった。






「201号室」のアルバイトは

長くは続かなかったが、


その後、店が変わるたびに

連絡をくれ、

なぜか気になって

彼の勤める店に顔を出していた。





約8年間

なんとなく繋がっていたし、

少しずつ成長している姿も見ていたので、


5年前に渋谷にオープンすることが決まったとき、

真っ先に三浦完の顔が浮かんだ。






タイミングよく、

ひきうけてくれて

立ち上げから本当に良くやってくれた。





生意気なガキだったのに

すべてを任せられるほど、成長していた。




お客様にとっても

スタッフにとっても

カリスマ店長であった。






オープンから5年間

渋谷の店では山あり谷あり

いろんなことがありました。



月世界伝説


   ↓


http://ameblo.jp/e-e-co/entry-10438609779.html




三浦完とは

本当に苦労を共にしてきた。




逆境に強い男です。





イイコな女社長 ~半歩先の食探し~-三浦完


      ↑

イケメンって噂だし・・・




きっと

素晴らしいバーをオープンするでしょう。






息子を手放す母親のような気分です。






なんてったって、


未亡人ですから・・・・!!!




間に合った~!

銀行滞在時間約一時間。



なんとか間に合って
きちんと納税しました。



こんなに
真面目に税金を納めているのに
税務署は厳しい。



四年ほど前、
突然自宅にやってきて、
税務調査が始まった。



何もやましいことはしていないのに、
ギラギラな目付きで
なんとしてでも
お土産持って帰るぞ的な勢いだった。



調査が長期に渡ったため、
疲れはてて
納得できない税金まで
支払う羽目になった。



その当時の
税理士の先生も
税務署の味方だった。



納得できない税金を
納めたために
生活は苦しくなった。



私は一度も
脱税しようなんて
考えたことないし、

そんなことを考えている暇があれば、
稼ぐことを考えた方がいいに
決まってる。



あの時、
私は一生懸命積み上げてきたものを
私の仕事をしている姿を
見たこともない税務署に
打ち砕かれた気分だった。



ウチみたいな零細企業に
時間をかけるより、
もっときちんと調査すべき
会社があるのではないでしょうか?


と、私は税務署に言いたい。