夏にシアター1で元映での上映の予告を観て以来、こっちでの鑑賞も期待してたので嬉しい!
まさに凱旋上映やね。
そして、こちらも元映からの流れでAyumi!“ゴッドヘルプザガール ファッションイラスト展”も堪能。
この規模の作品を塚口サンのシアター3なんてデカさで堪能出来るのも関西人の役得よねぇ~なんて思いつつの最観。
音楽と青春、恋と友情、そして夢と未来。
二度目でこそ際立つ編曲の妙技に酔う。
細部への拘りが自家中毒になるギリギリ寸前で、ポップな強度へと配置される手腕は、まんまベルセバのマードックだよなぁ、なんて二度目の余裕をかましてられるのもバンドメンバー募集する辺り迄か。あとはなし崩し!
思惑、そして結末知ってるからこその再観は、ほろ苦い卒業アルバム開く行為に似て、取り戻せない甘美さと疼く痛みにさぞかし悶えるかと思いきや、矢張り三人の瑞々しいアンサンブルに胸がときめくしかない。
改めて観ると、おい、ジェームズ!ってもどかしさがね…
いや、まぁ、わかるけどさ。
肝心な時に茶化したりとかね…トホホ。
何気にあの清掃ガールがお気に入りだったですが、一回目観た時に指摘されて改めて確認したんだけど、後々彼女はバンドのコーラスとして参加してんのね。
気付かないもんやな。


