『ピクセル』
2015年9月 @ 神戸国際松竹
むちゃくちゃツボでした!
大好きな80年代ネタ満載。
どっかで字幕版でのおかわりしたい。
※塚口サンで決定!
で、細部迄味わい直したい!
キューブフェチとしてはピクセル化し解体されて行く世界の図ってだけでもう大満足だった訳ですが、更には大好物な80年代ネタも大量投入され降参!
もうちょっと3Dでピクセル溢れ出てくれたら完璧過ぎたな。
監督がクリス・コロンバスだけにもっさりしたテンポなんですが(この辺は吹替だった所為もあるか)、それもまた今作の魅力として機能してたな。
オープニングのサレンダー by チープ・トリックで既にノックアウトでしたが、その後続くマドンナやH&O、マックス!(ヘッドルーム)etc.
多分アメリカ人じゃなきゃ全部味わい尽くせないであろう大量の80年代ネタがツボ過ぎた!
そー言えば、この日頭に『ピクセル』観てからの、一日の〆に『ザ・ヴァンパイア』って流れでしたが、あの青年の名前が“アラシュ”で、ゲームセンター繋がり!となったのでした(笑)。


