二度目の鑑賞にしてもその眩さに戸惑う程に傑作。
こちらは昨年のMOOSIC LABでの上映以来で二度目。
初回の感想
しかし、今回は7分長い独り立ちヴァージョンでありました。
まぁ、改めて観ても森川葵最強である。
表から裏迄、面倒臭さ満載だし、結局ラストだって彼女を肯定してええもんかどうか迷いはするんだけれど、それらを引っくるめても、矢張り惹きつけられる。
木口健太さん演じる幸太さんには色々シンパシー感じるよなぁ。
あの初めの距離の取り方とか、公園での苦々しさとか。
あそこで彼を送り出す彼女さんが凄いけどね。
あの幸太さんの車、ナンバーが314やったね(因みに本作の公開日は2.14)。
車のシーンでの二人の距離感がとても好き。
そして、ふぇのたすだ。
貴方達の楽曲があってこそ成立した映画である。
今作に焼き付けられた輝きは時代を越える。
