2011年5月、mixiでのBlogを転載。
先日19年越しにゲットしたG-SCHMITTのSYOKOさんのソロ『turbulence』を知ったのは、そう、STUDIO VOICEの1992年の4月号だったか。
丸々1ページの広告って、どんだけ力入れられてたのだろう???
さて、この“ニュータイプ誕生”なんて如何にもあの時代なタイトルの特集とこの絵に魅かれて書店で手に取ったのが運の尽き。そっから2009年の最終号までずーっと購入して、全部捨ててないもんだから実家でトンデモ無く場所取ってる。
しかし、この雑誌から得た物、拡がった物、は、結局私の大部分を形成しちゃったのは、実家帰ってページを開く度に突きつけられる疑いようも無い事実。
この“ニュータイプ誕生”号にも、マクルーハンだ、コリン・ウィルソンだ、ジョン・C・リリーだ、ティモシー・リアリーだ、MMMだ、ダムタイプだ、荒川修作だ、ヤノベケンジだ、と、今丁度自分の中で熱い物がみちり詰まってたり。
後半の方とか、惰性で買ってたとこあったけど、いなくなってこれほど寂しいとは・・・

