そして、歴史は女で作られた…
ケ・ン・ラ・ン…
ストーリーは文芸メロドラマ大作って感じでしたが、矢張り、こんなのを撮れちゃうあの時代の熱気はスクリーンによく映える。
さて、フェリーニ!
…凄過ぎてどこから語ったらいいものやら…
どこまでが演出で、どっからがアクシデントなのだろう…とか、思い出すと最早フェリーニの罠に囚われているのに気付く。
そう、あの映画そのものがサーカスなのだ。
『歴史は女で作られる』の陛下の耳ネタと、『フェリーニの道化師』のバケツ被るシーン、非常におもろかった。センス良し。
あっ、フェリーニ前の『ライフ・イズ・ビューティフル』の予告でウルっと…
何と、パルシネマ、年跨ぎ上映作品はこれと『ニュー・シネマ・パラダイス』!!!
そりゃ、行くでしょ!

