アイボリー | Electronic Dolphin Eats Noise

Electronic Dolphin Eats Noise

空論上の九龍城

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2013年10月20日 @ なんばHatch

僕の中の狼が遠吠えるんだ…


セットリスト

01 : Opening SE

02 : スキャンティー ブルース

※megへの提供曲

03 : いじわる

04 : カルアミルク

05 : ビバナミダ

06 : 5!! モンキー

07 : ラブ タンバリン

※intro. Dog Days, そりすべり

08 : ヘルシーメルシー

09 : Instrumental Jam・Dancer Performance

10 : イケナイコトカイ

11 : どぉなっちゃってんだよ

12 : 愛の才能

※川本真琴への提供曲

13 : 家庭教師

14 : チャームポイント

15 : MC1

16 : あの娘ぼくがロングシュート決めたらどんな顔するだろう

17 : だいすき

18 : Young oh! oh!

19 : ミラクルジャンプ

※incl. Jumpin' Jack Flash

20 : Check Out Love

21 : MC2

22 : Peach X'mas

23 : Super Girl

24 : エレピ弾き語り

25 : 友人のふり

26 : どうかしてるよ

27 : アコギ弾き語り

28 : Out of Blue


ちょっと靖幸さん、今回テンション半端なくないっすか!?

あんな曲歌うんだ!とか、そっかこんな趣向か!をすっ飛ばす程に。


一曲目が、“えっーと、これ何だっけ?うーんと…あっ!”みたいな(笑)。


何かね、今回すんげぇー、ロックヴォーカリストやったわ。

別に曲調がロックだった訳じゃないし、相変わらずガンガン踊ってたけど、何か印象としてはすげぇーロックやなぁーと。


全体の構成はお馴染みのだったけど、無駄が削ぎ落とされて、コアが残った様なステージでした。


ストイックになればなる程、本来の豊潤さが際立つ。みたいなイメージかしら?

曲そのものや、声のそれが。


「ビバナミダ」の盛り上がりが早速ドエライ事になっちょって、あぁ、皆待望だったんだなぁー(涙)、と。


でも、“エチケット”の頃のセットリストやアレンジも最早遠いなぁー、と感じたね。

前回からやってるアレからのアレへの流れとか、今の気分だなぁ。


結局何だかんだで毎回行ってるのは、その移ろいや、その時だけの気分を目撃したいんだろうな。

あの『聖書』×2Versionのドヨメキとか、あそこでしか味わえなかった訳だし。


はぁー、次はいつかな?

っーか、アルバムは年内に出ない???

※出なかった…
アイボリーなんてアルバムタイトルに最適じゃない?


何かでも、リアルタイムベイべの熱さは見習わなあかんね。