2012年11月姫路シネマクラブ例会
@ キャスパホール
日本でのパッケージングは邦題も込みでほっこりな風情でありますが、中々に力強く、重たい問い掛けを、でも子供たちにも理解出来る目線で見せてくれる力作。
素晴らしいです。
教育って戦いなんですよね。
争いを越える為の。
自由を知る為の。
過去を学ぶ為の。
未来を掴む為の。
自分の足と言葉で生きる為の。
鉛筆は尖ってるか?
最後まで使ってるか?
友達だと思った事なんてなかったな…
カメラがさ、優しく力強く物語に寄り添うだけれど、いちいち構図が決まってて唸った!
あの光はフィルムだけの特権っしょ!
