2013年1月 @ 元町映画館。
昨年の『アイアン・スカイ』辺りを想起させるアホ映画かと思いきや、これが結構シリアス。だけれど…
低予算を感じさせないスリリングな演出や美しい撮影も買える。
まぁ、渦中の王さんが知的だわ、紳士だわ、キュートだわ。
ええ顔しますしね!
映画史上ピカイチでない?
バカSFの皮被ったポリティカル・サスペンスだね。
まぁ、国家機密レベルにしては大事感無いですが(苦笑)。
そもそも、何故民間人に通訳頼む???
あの女性通訳家演じた女優さん、フランチェスカ・クティカですか。
すんごく美人ですよね!他何か出てる?ブレイクしそう。
しかし、王さん、あの予告はちょっと見せ過ぎかと。
で、今作、議論勃発しただけの事はあって、色々と暗示的。
ってか、確かに説得力ある設定ではあるものの、中国語喋らせちゃうだなんて…
それぐらい理解不能であるんだろうし、脅威なんだろうな。
王さん、徹底的に“見せない”演出でも面白かったかもね?
難しいだろうけど、無茶苦茶緊迫感増すじゃん。
難しいだろうけど、無茶苦茶緊迫感増すじゃん。


