ショート・フィルム・
2013年2月 @ 元町映画館
『サイド・バイ・サイド』のトーク後の揺れる想い抱えてまでも、ちゃっかり『アニメーション&ミュージック・ショート・フィルム・フェスティヴァル2013』は観て帰ったと言うこの強欲…いや、貧乏性何とかならんか…
様々な形で音楽をフィーチャーした短編アニメ22本。残念ながら頭二本が観れなかったんですが、其々に挑戦的で、其々に独創的で、興味深く“ノレ”ました。
ラインナップは…
An eye for Annai
地形譜
小学生の事情
BOLERO
Backwash
War photographer
Middle dog gets angry
CHANNELER
パブリックと庭
The 1000 people band
TV on the radi: me-I
MODERN No.2
Karnival (6 short movies)
Una Furtiva Lagrima
WHo TeLLS you ?
This is love
ZKO Rollercoaster
Light Paint Piano Player
RGBXYZ episode 3
開かれた遊び、忘れる眼
デジタルな環境が前提な作家ならではな軽やかさや、感覚の決定的な差異に、驚かされたり、嫉妬したり。
最後の二本が特に好きでした。
『RGBXYZ -Episode3』はパンクだね!何となくパンソニックのデビュー当時を思い出した。
『開かれた遊び、忘れる眼』はポエジーでした。バロウズ?なカットアップ。
『小学生の事情』と『CHANNELER』は手法は違えど、言葉の引っ張られ具合が近似。面白い。
『ZKO Rollercoaster』はシンプルながらホント美しい…アイデア勝ち。
『BOLERO』はロシアアニメの伝統感じるな。何か見た事ある画なんだけどな…
『Una Furtiva Lagrima』は単純に笑えた。バカバカしい。








