シネマ神戸さんの7月が熱い!
2014.7.5-8.1 @ シネマ神戸!気になるラインナップは…
『ワイルド・ギース』&『合衆国最後の日』はBlu-ray上映、他四作はDCP上映との事。
ジョン・フォードの後継者として脚光浴びたアンドリュー・V・マクラグレン監督の、傭兵物戦争映画の傑作として評価されている1978年のイギリス映画『ワイルド・ギース』と、あの巨匠ロバート・アルドリッチ監督の余りの緊張感に卒倒してしまいそうな1977年のアメリカ・西ドイツ合作の傑作『合衆国最後の日』の二本立てでスタート!
『合衆国最後の日』はご近所のKAVCで一度堪能致しました。
『ワイルド・ギース』は未見です。ワクワク!
『マイヤーリング』は、あのオードリー・ヘップバーンの幻の作品として今年頭に劇場公開された1957年のTV映画。当時の旦那さんであったメル・ファーラーと共演、アナトール・リトヴァク監督は1936年に続いてのクロード・アネの小説『うたかたの恋』の再映画化。
『リオ・ブラボー』はハワード・ホークス監督&ジョン・ウェイン主演の1958年の問答無用の傑作西部劇!!!
『マイヤーリング』はお正月に堪能致しましたが、シネマ神戸さんのあのスクリーンにはどう映えるのでしょう?
で、マーガレット・ミッチェル原作の世界的ベストセラー小説を、ヴィクター・フレミング監督がヴィヴィアン・リー&クラーク・ゲーブル共演の222分の尺で描いた超大作『風と共に去りぬ』は、貫禄の一本立て。1939年のアメリカ映画。
実は見たことないのです…
〆は『ベン・ハー』。こちらも自信溢れる一本立て。1959年のウィリアム・ワイラー監督&チャールトン・へストン主演の、超・超・超大作!!!
やっと、スクリーンで観られる!!!!!
『ワイルド・ギース』&『合衆国最後の日』はBlu-ray上映、他四作はDCP上映との事。
新開地の入り口に時空を飛び交うタイムマシンの扉開く、か?









