2014年5月。@ 加古川イオンシネマ。
うーん…つまんない(笑)。
まぁ、こんなタイトルにもぶち当たるのがシネパスの醍醐味か。
2008年のアメリカ・スペイン合作。
監督は何とウディ・アレンなんだね。
このタイトルから意外な気もしつつ、近作結構な酷い邦題続いてるんでそこまで違和感ないか。
個人的には基本得意な監督でないので、今作今回が初。
そんなんだよなぁー、ウディ・アレン作品、苦手意識が先立ってぜーんぶ合わせても10本ぐらいしか見てないんだよなぁー
『それでも恋するバルセロナ』って、どうなんだろ?人気や評価はどの辺に位置する作品?
そもそも何故シネパスにラインナップされたんかな?
バカンス先でのアヴァンチュールが秘めた本能を剥き出しに…って展開はまぁ良いとして、途中退場気味のスカーレット・ヨハンソンは消化不良気味だし、ハビエル・バルデム&ペネロペ・クルスが元夫婦で悪趣味な嗜好持ってて…ってのも出オチ命みたいな感じだし、何よりレベッカ・ホールが演り切れてない。
小バカにした様なナレーションもちとウザいし、ここまでの面子揃えてるのに致命的にエロくない(それをこの監督に求めるのも何ですが…)!
ウディ・アレン苦手と言いつつも、今まで見たタイトルはどれもつまんなくはなくって、語り口が苦手だなぁーだったんだよね。
『ミッドナイト・イン・パリ』や『カメレオンマン』なんかは大好きだし。
でも、これは初めてダメでした…
残念!
