デジタルリマスター版』
早速観て参りました!
さてデジタルリマスターの効果は?色は?音は?と、記憶と比較しつつ観てたのも結局オープニングタイトル迄。
そんなん、このモンスター級の名作の前に直ぐすっ飛ぶ!
さてデジタルリマスターの効果は?色は?音は?と、記憶と比較しつつ観てたのも結局オープニングタイトル迄。
そんなん、このモンスター級の名作の前に直ぐすっ飛ぶ!
今作に関しては、2013年のお正月に塚口サンがフィルムで上映してくれたのがデカくって、
えっ?今迄見てたカリオストロは何だったの?な興奮ね。
そう、これは紛れもなく映画だったのだ!
それでも今日、やっぱ興奮半端なかったけどね!
スクリーン一杯に縦横無尽に駆け巡る、若き駿の抑え効かぬスリルとロマンの暴走!
今尚活きるキャラ陣、名台詞の数々!
タイミングもばっちり憶えてるのに、ふ!る!え!る!
こんな即刻映画館をレッドゾーンへと突入さすモンスターを、長年日テレのゴールデンタイムなんかに閉じ込めてたなんてそれはもう犯罪級である。
映画のラスト、隠されていた宝がその姿を表し、見慣れた景色のその礎を知らしめる様に、今回のデジタルリマスター上映は、何度も見てる筈のこの名作の、その真の魅力を全開にす。
その興奮!!!
そもそも、日本の映画界は古き邦画に対して随分冷遇して来たのである。
こと、映画館での上映に関しては、特に近年は限られた名画座ででのみ、極々限られた方々へ向けての特集に特化し過ぎてた面があった。
しかし、今年、午前10時の映画祭に邦画が初めてラインナップされ、シネパスにも邦画が多数並んでいる。
そして今回のカリオストロ・リマスター。
風穴開けるに最適の一年になりそうだ。
あとは、僕らがどれだけそれを求め・集うかに掛かっている。
