夏までの神7-2 | Electronic Dolphin Eats Noise

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空論上の九龍城


からの追加分!

@ KAVC

『ポチの告白』も恐るべき強度だった高橋玄監督の新作『ゼウスの法廷』や、『終わらない青』や『体温』の緒方貴臣監督の新作『子宮に沈める』もラインナップ。
5/24-

神宮希林 わたしの神様』は樹木希林さんのお伊勢参りを追ったドキュメント映画。6/7-

トークバック 沈黙を破る女たち』は芝居を通して自分の声を取り戻しして行くワケありな8人の女性達を追ったドキュメント映画。

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『無言歌』や『三姉妹 雲南の子』のワン・ビン監督の新作は、雲南にある精神病院の患者たちの生活を追ったドキュメント映画だ。

そんで、『ヴィオレッタ』!
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遂にサイトにも情報載りましたね!
嘗て自分の娘のヌードを写真集として出版をし、世界を議論の渦に巻き込んだ事件を、その当事者であった娘が監督して映画化した本作。
こりゃ、待てんな!
KAVCさん、日程早く!


先ず楽しみなのは6/6-6/18の『ハンナ・アーレント』と『もうひとりの息子』だよね。
『ハンナ・アーレント』は一回観て大満足してたんだけど、『もうひとりの息子』は観逃してたんだよねぇ。
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あとは、6/19-6/30の『あなたを抱きしめる日まで』と『バーニー』の組み合わせ。これはどちらも観てなくって、しかもスティーブン・フリアーズ監督作品と、リチャード・リンクレイター監督作品。英米のメジャー大作からマニアックな単館系迄、器用に撮り熟す為に中々評価が定まらない才人二人の対決。こりゃ堪らん!

@ シネマ神戸

リディックのシリーズに関しては一作目の『ピッチブラック』が大好きだったなぁ…。『スノーピアサー』は某館で観て、もう一つノリ切れなかったものの、シネマ神戸のあの空間ではポン・ジュノの狙いも映えるんじゃなかろうか?

6/7-6/13には『ラッシュ』と『オール・イズ・ロスト』か。どっちも逃してたなぁ。
『ラッシュ』は結構ギリギリ迄迷ってたんで、嬉しい限り。

6/14-6/20には『エージェント・ライアン』と『新しき世界』が登場。
『エージェント・ライアン』はトム・クランシーのジャック・ライアンのシリーズだよね。『レッド・オクトーバーを追え!』『パトリオット・ゲーム』『今そこにある危機』『トータル・フィアーズ』に続く。
『新しき世界』は一回観てるけど、これはもうシネマ神戸が手ぐすね引いて待ってた図が浮かぶ(笑)。

そして、そして、そして、6/21-6/27には『ウルフ・オブ・ウォール・ストリート』と『クロニクル』の組み合わせ。
この6月のゴージャスなラインナップのトドメでしょ!
『ウルフ・オブ・ウォール・ストリート』は結局観逃してたんで、絶対ここで捉えないと!
『クロニクル』は昨年のベストだ。
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