4/19からの『消えたシモン・ヴェルネール』は果たしてどんな映画なのか!?
これ、密やかに楽しみにしているのです。
音楽はソニック・ユース!
爆音(気味)上映頼んます。
まだ観ぬ才能“山戸結希”監督と、人気の東京女子流のコラボレーション。
さてさて。
『ドッグ・デイズ』はウルリヒ・ザイドルは気になる才能。
5/31からは昨年に続き、残念ながら先日亡くなってしまったヴェラ・ヒティロヴァー監督の『ひなぎく』と、チェコアニメの巨匠イジー・バルタ監督の四作品「手袋の失われた世界」「笛吹き男」「最後の盗み」
「見捨てられたクラブ」のチェコ映画特集
もあるとか。
7月公開予定の『GEORAMA』とは!?
4/5~4/11の『ザ・コール』と『オーバードライヴ』の組み合わせは押さえておきましょう。
『ザ・コール』はあのブラッド・アンダーソン監督の新作。
『ワンダーランド駅で』『セッション9』『マシニスト』等で注目されながらも、近年の日本での扱いはどうにもこうにもな才能。今作も兵庫ではこれが初公開ですか…
4/12~4/18の『マラヴィータ』と『THE ICEMAN』の組み合わせ。
『マラヴィータ』は然程言及されてなかった気がするけれど、あのリュック・ベッソンの監督作なんだよね(プロデュース作っぽい臭いするけど)。
4/19~4/25の『42』と『コン・ティキ』の組み合わせは技あり!だね。
4/19~4/25の『42』と『コン・ティキ』の組み合わせは技あり!だね。
『コン・ティキ』はその印象的なタイトルと言い、外れ少ない海洋物でもあり、気になってた一本。
4/26~5/2には『キャプテン・フィリップス』と『キリング・ゲーム』が登場!
『キャプテン・フィリップス』は日本では地味に上映終わってしまったものの、壮絶な傑作である事は観た人皆が認めるところであろう。
5/3~5/9には何と『REDリターンズ』と『ゼロ・グラビティ』なんて組み合わせが!
こんなん、ここだけでっせ!
『ゼロ・グラビティ』はあの空間でどんな拡がりを我々の眼前に魅せるのか…
そんでもって楽しみなのが、5/10~5/16の『47 RONIN』と『忠臣蔵外伝 四谷怪談』だなんて、20年の時を越えたセンスあり過ぎな組み合わせ!
『47RONIN』は、意外に観た人の評判は良かったものの、観る前にもう既に見限ってた人が余りに多くって(私もだ)。
『忠臣蔵外伝 四谷怪談』は深作監督のフィルモグラフィー後期を彩ったトンデモ怪作なれど、それを越えるド迫力の高岡早紀をフィルムで観れるとは!
『八月の鯨』は昨年元町映画館で始めて観て心持ってかれた名作。
『鉄道員』は1956年のピエトロ・ジェレミ監督作品の方だ。見た事ないんだよなぁー。この上映は嬉しい。
いかにもパルさんらしい組み合わせ。
『鑑定士と顔のない依頼人』はリピーター割引もなされた程に繰り返し通われた作品ですが、それは謎解きを楽しむ側面だけではなかった筈だ。
5/24~6/5には『おじいちゃんの里帰り』と『母の身終い』ですか。
これまたパルさん、賑わいそうだ。
どっみも観てないんだけど、気になってたのよねぇ~





