2014.3.1-3.31 | Electronic Dolphin Eats Noise

Electronic Dolphin Eats Noise

空論上の九龍城

3月。やっとこさ昨年のノルマの半分に抑えられた。

@ 元町映画館
1.『SAVE THE CLUB NOON』(2013年日本)宮本杜朗監督。
※あの最高の笑顔達には余りに矛盾な“Why?”から始めよう。
2.『太秦ヤコペッティ』(2013年日本)宮本杜朗監督。
※“臭い”の映画です。それも嗅いだ事のない。
3.『ほとりの朔子』(2013年日本・アメリカ)深田晃司監督。
※“響き”の映画です。
“ロウ・イエ監督特集”
4.『スプリング・フィーバー』(2009年中国・フランス)ロウ・イエ監督。
※愛が・哀しみが・孤独が滴るフィルム上映。
5.『ふたりの人魚』(2000年中国・ドイツ・日本)ロウ・イエ監督。
※ロウ・イエの才気がスクリーン切り裂きそうやったわ!
6.『天安門、恋人たち』(2006年中国・フランス)ロウ・イエ監督。
※ちょっと、この上映は…辿り着いてしまった感あったよなぁ…
自分の元映史でも三指に入る。
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7.『パリ、ただよう花』(2011年フランス・中国)ロウ・イエ監督。
※こんなロウ・イエに遭遇しちゃえるのも映画のドキュメント性・ライヴ性の醍醐味。
@ 塚口サンサン劇場
8.『鑑定士と顔のない依頼人』(2013年イタリア)ジュゼッペ・トルナトーレ監督。
※ミステリーで揺さぶられるロマンスにこそ注視したい。
9.『ハンナ・アーレント』(2012年ドイツ・ルクセンブルク・フランス)マルガレーテ・フォン・トロッタ監督。
※あのエンディングの苦い後味こそ肝で、真にスタートなのだ。
10.『ヌイグルマーZ』(2013年日本)井口昇監督。
※ダメ子としょこたんの人生が折り重なった瞬間の感動たるや!
@ KAVC
11.『ソウル・フラワー・トレイン』
(2013年日本)西尾孔志監督。
※もっと、もっと、濃厚でも良かったのに!
12.『遭難者』(2009年フランス)ギョーム・ブラック監督。
※この短さでラストのあのショットへと辿り着けるものか!?と驚嘆。
13.『女っ気なし』(2011年フランス)ギョーム・ブラック監督。
※この邦題、あのポスター、から沸き上がった期待を軽やかに越えた傑作!
@ シネ・リーブル神戸
14.『愛の渦』(2013年日本)三浦大輔監督。
※“すけべ”さを“すけべ”そのもので描かんとすアイデアと術に唸った。
@ 山陽座
15.『ホビット 竜に奪われた王国』(2013年アメリカ)ピーター・ジャクソン監督。
※LOTRから追ってみても、嘗てない程生々しい興奮に溢れてたんでは!?
@ 姫路OS
16.『銀の匙』(2014年日本)吉田恵輔監督。
※吉田監督の凄まじき三連打の極み!
@ キャスパ・ホール
“姫路シネマクラブ例会”
17.『アンコール!!』(2012年イギリス)ポール・アンドリュー・ウィリアムズ監督。
※で、何で邦題アンコールなのさ?っのを粉砕するテレンスのあの表情、歌…(涙)。