教科書は何も教えてくれない? 前編 | Electronic Dolphin Eats Noise

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空論上の九龍城

2009年4月mixiでのBlog



TVブロスの最新号に“教科書文学のススメ”なんて記事が。
読んでいると懐かしくなっちゃって実家の倉庫から国語の教科書引っ張り出して来ちゃいました。
美術と音楽以外では国語が一等好きでさ、お陰様で唯一小中高と成績も良かった。

だって授業に託けて本読めた訳だからさ。何とも贅沢な。

教科書ペラペラ捲ってるとあったあったの懐かしい作品の数々。

多分皆が口を揃えて一番に出てきそうなのが「スイミー」じゃないかな?
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これやっぱよくできてるんだ。学年を跨いで度々登場する谷川俊太郎さんの訳も素晴らしい。
↓こんな言語感覚!
にじいろのゼリーのようなくらげ @ スイミー
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あと「くじらぐも」や「チックとタック」も懐かしい。

「海をあげるよ」何というイマジネーション!
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「お手紙」う~んラヴリードキドキラストのかたつむりくん可愛い。

「くまの子ウーフ」シュールせよ~
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「スーホーの白い馬」は切なかったねー。随分と深い話だなと思うのですが小2で習ったんだね。
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馬頭琴ってハチクロに出てきたね。うんで森田さんがさらさらーっと奏でちゃうんだ(笑)。

「つり橋わたれ」や「太郎こおろぎ」なんかには引越ししてきた私なんかには随分と感情移入出来たものでした。

「小さな犬の小さな青い服」や「手ぶくろを買いに」はヒネクレ者だった当時の私には少し可愛いらし過ぎて抵抗あったけど、今読むと素直に良いなと。

「一つの花」「わらぐつの中の神様」「石うすの歌」忘れられないですね・・・

「ごんぎつね」今でもやるせなさが残ります・・・
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「やまなし」サイケデリック初体験!?