昨夜から、今朝にかけて、妻と、子供たちが、色紙の切れ端を持ってきて、これに、願い事を書けと命令します。
昨夜は、もう眠かったので、そのままにして書きませんでしたが。
今朝は、子供たちから、お叱りをうけつつ、書くことになりました。
頭の回転が遅い私は、今朝になって、ようやく「たなばた」に使うんだと理解しました。
次女:「ぱぱー! お願い事は、必ず、1個 だけだからね! いっぱい書いたらだめよ! 幼稚園のK先生に言われたんだからねえー!」
私:「はい。はい。わかりました。」
その後で、長女に、「お前は、何、書いた?」と、たずねたところ。
元気良く、読み上げてくれました。
あまりにも、立派なので、小学校の先生にも驚かれたらしいです。(あー。すんません。親ばかです。)
長女:「せかいのみんながエコをして、ちきゅーが、きれいになりますように!」
だって。^^
小学1年生ですから、大したもんです。
そんで、私は、「子供たちふたりの背が伸びますように!」と、願いを書きました。
家族4人分の短冊が揃うと、さっそく、飾り付けをしてました。
話はここから。
妻が急に、「お店にも、たなばたの飾りをしたら、どう?」と、言い出した。
私が、適当に聞き流していたら、「なあ。聴いてるの??」と、怒り出し。
ひつこーに、 何回も繰り返して、「たなばた飾り」、「七夕飾り」といいいます。
実家の裏には、竹があることも知っていて、その竹を切っておいでと指示をされ。
今読んでいる、ビジネス関係の本の内容を取り上げて、「とりあえず、やってみる。あかんかったら、止めればいい!!」と、私に説教をしてくれます。(我が家のあちこち:居間や、トイレには、そういう本がいつも置かれています。)
昔、子供相手の駄菓子のFCをしていたことを思い出した。
その時も、毎年、七夕の時期には、飾りをしていた。
でも、乾物屋のじゃこの店に、・・・
似合うの、・・・?
と、一人で、内心考えていたが、、。
あー、、。
これって、今、俺の脳みそは、「マイナス思考」やなあ。
あかん、あかん、。
これやったら、毎日、いろんな情報をみて勉強してるんは、何のためなんやー。
と、反省。反省。
この反省を記録に残さんといかんわー。
と言う事になりました。
今日の午後は、実家に、竹を切りに行きます。
「まず、やってみる。」
なんか、誰かさん(尊敬するメンター)も、いつも言うてますねえ。
皆さんは、たなばたのご準備は、出来ていますか??