男性も長期育児休業を取得しましょう!!

 

 

まず

我が家の育児は

パパ・ママの実家に同居・泊まり込みはせず

二人で協力して育児をしていく

を基本としたものです

 

 

さて

パパが育児休業取得を進めていくうえで

勤め先への様々な手続きが一つの心配事ですね

 

そこで

私が経験した勤め先とのやり取りを紹介します

 

 

その前に

パートナーの出産予定から

どれだけの期間をお休みするか

しっかりと決めておくようにしましょう

 

パパには

  • 産後パパ育休
  • 育児休業

を取得する権利があります

また

有給休暇との絡みも含めて

希望をしっかりと伝えられる準備をしておきましょう

 

 

 

STEP.1職場へのパートナーの妊娠報告時期と育児休業取得の申し出時期

 

私の場合

パートナーの妊娠が確定してから

およそ4か月ほど経過してからでした

 

妊娠が確定してから

色々と検査があるようで

そのあたりがクリアできてから

少ししてからタイミングでした

 

実は

「パートナーの体調不良」を理由に勤め先を急遽お休みすることになり

めったにない理由でのお休みだったために

直属の上司がパートナーの妊娠を察してしまったため

それが報告となった次第です

 

そして

そのタイミングで育児休業の申し出を行いましたが

私の場合まだ休業期間を漠然と伝えただけにとどまりましたので

早めに育児休業の日程を決めて

妊娠の報告と同時に申し出をするのが良いと思います

 

 

 

STEP.2報告すべき人

 

報告すべき人は

勤め先での人間関係によるものだと思います

 

私の場合

トップ・大上司・中上司・直属上司と

統括ラインにいた上司がすべて身近な存在でしたので

全員に直接報告しました

 

また

事務方への報告も必要です

 

予定している休業期間から業務内容の引継ぎなどは

その業務の統括ラインの上司と相談していきますが

育児休業に関する事務上の手続きは

事務方が中心となりますので報告は必要です

 

 

 

STEP.3業務の引継ぎ

 

私の場合

私の業務を引き継ぐ人は

直属の上司が決めておりましたので

それに従って引継ぎをしました

 

業務内容によって引継ぎ期間が決定されると思いますので

勤め先の指示に従ってください

 

 

 

STEP.4事務上の手続き

 

私の場合

正式に育児休業の申し出をするにあたり

出産予定日を記載した医師の診断書

のようなものを求められました

 

育児休業の申し出とは別の話になりますが

私の場合

使用しているデスクを整理したり

(デスクを空にしてほかの人が使用できるようにする)

勤め先から貸与されているものを返却したり

という作業が必要でした

これは勤め先により対応は異なりますが

デスクの整理などは意外と時間がかかったりしますので

日ごろから上手に整理整頓しておくと良いと思います

 

 

 

こんなところでしょうか……

 

パートナーの妊娠が確定してから

育児休業を実際に取得するまでは

事務上の手続きはそんなに多くないと感じました

 

やはり

育児休業取得のために

心の準備と休業予定期間を決定し

業務の引継ぎをする

この辺りをしっかりと行っておけば

育児休業も気持ちよく取得できると思います