妊娠後期

さらにお腹が大きくなって目立つようになってきます
そして思うように動けないこともでてきます

私のパートナーの場合は
足のむくみがひどく階段はおろか普通に歩くのも大変でした
歩みのペースを揃えるのは当然ですが
横断歩道など危険が伴う場所は上手にエスコートしてあげてください

また
前駆陣痛というものに非常に苦しめられます
赤ちゃんが出てくる準備のためのものらしいですが
これが非常にきついようで
私のパートナーの場合は特に就寝の時間帯に多くありました

横に付き添ってお腹をさすってあげたり
お腹の中の赤ちゃんに声をかけてあげたり
とにかく何かパートナーのためにしてあげてください
 

さらにこの時期には

普通分娩での出産になるか

帝王切開での出産になるか

母体やお腹の赤ちゃんの状態などで

方向性が決まると思います

 

私のパートナーは

赤ちゃんの向きが横向きだったようで

帝王切開の方向性で話がまとまり

手術に関する同意書にサインをいたしました

 

普通分娩での出産予定日より

12日早い帝王切開での手術予定となりました

 

注意事項など産婦人科からの書類や母子手帳で

パートナーと一緒に確認してください

 

出産から入院期

この期間に関しては
もしかしたらあまり参考にならないかもしれませんが

出産が予定通りに進まなかった例として参考までに……

 

パートナーが通院していた産婦人科では「出産の立ち合いから入院期間中の面会は通算1回15分のみ」と決まっていました

病院によってはコロナ対策を継続しているようです

 

また

出産当日の経緯として

本来は通院日ではなかった日に

パートナーの体調の小さな異変から

緊急の通院・診断→緊急帝王切開・入院

となり

帝王切開予定日のさらに3日早い出産でした

もちろん即時入院の手続きとなりました

 

帝王切開なので出産に立ち会うことができず

パートナーが入院する個室で

そわそわしながら手術が無事終わるのを待ちました

 

手術が終わると

パートナーが無事戻ってきたので

労いの声をかけました

本当に無事でよかった……

 

赤ちゃんは

それからさらに十数分後に助産師さんに運ばれてやってきました

 

約2週間早い出産で

約2,100gの低出生体重児でした

 

パートナーも私も抱っこすることはできず

写真だけを撮りました

 

そして

パートナーとのちょっとした会話を最後に病室を出たわけですが

これが面会1回にカウントされ

退院までに再度面会することはありませんでした

 

パートナーとの入院中の連絡はほとんどがLINE

食事の写真を撮って見せ合いをしていました

手術後のためどの時間に起きているか分からなかったので

食事前後の確実に起きていそうな時間に

なるべく連絡を取るようにしていました

 

入院中はいろいろと投薬があったり

子宮を小さくするための処置があり

これがかなり苦しいようですので

こちらの心配のあまり過度な連絡をするのは避けた方が良いかもしれませんが

そのあたりはパートナーと相談してみましょう

 

ちなみに

パートナーの入院中には

私はすでに有給休暇の期間に入っていたため

家の中を徹底的に掃除して

赤ちゃんを迎え入れる最終準備を整えて過ごしました

 

 

入院直後

帝王切開の手術からちょうど7日後の退院となりました

 

帝王切開の傷は時々痛むようでした

足のむくみも入院中の処置で大分良くなりましたが

まだまだ不自由でした

 

パートナーには無理をさせないように

率先して家のことをこなしていきましょう

 

  • 赤ちゃんの抱っこのやり方
  • オムツの替え方
  • ミルクのあげ方
  • 沐浴の方法

 

など

パートナーが入院中に産婦人科から教わったことを

一緒に実践していきました

 

 

 

このような形で

私もパートナーも初めての経験を

二人で相談し向き合いながら現在も過ごしているところです

 

妊娠から出産までは約10か月

本当にいろいろなことがあると思います

 

少し時間が経過してから思い返してみたことですので

不足があるかもしれませんが

参考にしていただければ幸いです