男性も長期育児休業を取得しましょう!!

 

自家用車をお持ちの方は

チャイルドシートを検討されると思います

 

今回は

私がチャイルドシートを選んだ手順と

使用後の感想をまとめてみました

 

 

 インターネットで事前調査

 

初めてチャイルドシートを購入するので

よく分からないことが多かったので

 

  • 安全なものであること
  • 長く使えそうなもの
  • 口コミなど評価が高いこと
  • ある程度認知されているメーカーであること
このあたりがまとまっているサイトや動画を参考にしていましたが
その中に
ISOFIX
という後部座席への取り付け方法があるということを知りました
正直シートベルトを使用して取り付けるものだと思っていましたので
それを確認できたことだけでも調べてよかったと思いました
なお
古い年式の自動車などには対応していないとのことでしたが
我が家の自家用車(2013年発売のコンパクトハッチバック)には
対応しておりました
 
 
また
ある程度の月齢・年齢までは
自動車の進行方向の逆向きで乗車させないといけない
ということで
回転式
のものを探しました
 
インターネットでいろいろと調べましたが

結果的に

コンビ ホワイトレーベル THE S ISOFIX エッグショック ZD

が候補にあがりました

約80,000円の商品でした

 

ん~

高いな~

 

 赤ちゃん用品専門店での調査

 

赤ちゃん用品専門店で

実際の商品をいろいろと手に取ってみました

 

上記のコンビの商品は

回転もしやすいですし

台座と座席がセパレート式

意外と軽いものなのだと思いました

※操作して初めて知ることとなり

事前調査の甘さを実感

そして全部の商品がセパレート式であるという錯覚がうまれ

最終的にその部分のチェックを怠ってしまいました

 

ほかの商品も簡単にチェックしましたが

一番操作しやすかったと感じました

 

ただ一点だけ気になったのが

赤ちゃんの頭がはまる部分がちょっと硬いかな

と感じました

 

そこだけ気になったので

もう一度検討することとなりました

 

 

 インターネットでの再調査

 

安い買い物ではありませんのでね

もう一度調査ですよ~

 

そうすると

いままで気にしていなかった海外のメーカーで

コンビの半額ほどの値段で購入できるものがありました

 

それが

Joie チャイルドシート アイアーク 360° キャノピー付 

約40,000円!おおっ!

 

この時点でコンビとの二択になりました

 

 

 赤ちゃん用品専門店での再調査

 

最終選考に残ったコンビとジョイー

この二つ

というより

頭を守る部分の硬さ加減を見たところ

ジョイーの勝ち

 

ジョイーも回転させやすいですし

値段も安い

ということで

ジョイーを購入することに決めました

 

 

 使用後の感想

 

まず

上記にもあるように

完全に勘違いしていたのは

台座と座席がセパレート式でなかった

ということ

 

ですので

持ち運びには

重いです

 

我が家の事情ではありますが

コンパクトハッチバックからコンパクトミニバンに買い替えたのですが

納車が出産に間に合わず

出産の40日後に新車が納車されたため

チャイルドシートをもって

我が家と自家用車を1.5往復することとなりました💦

これは辛かった~

 

普通は一回取り付ければ当分はそのままなんですかね~

ただ家から駐車場が遠いと大変だと思います

 

次に

チャイルドシートに日よけフードを取り付けると

シートを回転させるときにドアに干渉します

 

これは

コンパクトカーだからなのかな~

海外の車は大きいですからね……

3ナンバーサイズの車だと違うかもしれません

この点は他の方のご意見など聞きたいところです

 

あとは

ベルトの長さ調整が分かりづらい

これは

取扱説明書をよ~く読めば解決できます!

 

そんなところです

 

いまのところ

チャイルドシートに座ると

赤ちゃんはず~っと寝ていますので

まあまあ良かったのかな