男性も長期育児休業を取得しましょう!!
抱っこ紐こそ赤ちゃんとのお出かけには必須アイテム
ベビーカーよりもチャイルドシートよりも
購入を検討されている方が多いかと思います
今回は
抱っこ紐を選んだ手順と
使用後の感想をまとめてみました
抱っこ紐については
パートナーが結構積極的で
かなり前から赤ちゃん用品専門店でチェックしていました
私は
自動車が好きなので
チャイルドシートやベビーカーを優先的に扱っており
抱っこ紐は後回しになっていました
パートナーが出産予定の2か月半前のタイミングで
ようやく本腰を入れて調査をスタートさせました
インターネットでの事前調査
やはりここからスタートですね
調査というよりは勉強です
ベビーカーやチャイルドシートと同じように
対面が必要な時期と
前向きでも可能な時期とがあるんですね
もしかしたら
YouTubeの紹介動画も
ベビーカーやチャイルドシートより多くの動画を見たと思います
事前調査の段階で候補にあがったのが4点
nuna ベビーキャリア CUDL(カドル)
動画では
腰ベルトがマジックテープ式で
抱っこする人が変わっても調整が簡単
バックルがマグネット式で取り付けやすい
と紹介されています
こちらが一番気になっていました
エアバギー・ベビーキャリア ベーシックプラス
こちらもバックルがマグネット式です
これも気になっていました
Aprica ラクリス
エルゴベビー OMNI Breeze
多くの人が使っているのを見かけますね
パートナーが一押ししていたのもこちらです
赤ちゃん用品専門店での調査
チャイルドシートやベビーカーと違って
実際に身に着けるものなので
試着しながら慎重に選んでいきました
装着の仕方が分からなくてあたふたしていた私を見かねて
店員さんが声をかけてくれましたので
レクチャーを受けながら装着してみました
まず最初に
大人気のエルゴ
これは完全に装着する前に落選しました
理由は
腰ベルトをする →→→ 赤ちゃんを抱っこする →→
→ 抱っこ紐に包み背中のバックルを留める
の流れで装着するのですが
体が硬くて腕が後ろに回らず背中のバックルを留められない
というところです
そして
片手で赤ちゃんの抱っこ状態を維持しつつ
片手で抱っこ紐の装着作業を進める必要があり
その作業の手間と時間が結構かかります
そうなると
赤ちゃんを抱っこ紐に包んでから完全に装着するまでに
赤ちゃんが落下する危険性が非常に大きい
ということになります
チャイルドシートにしても
ベビーカーにしても
抱っこ紐にしても
前提として
一人で安全に扱えることが求められますので
パートナーに手を借りながらしか装着できないようであれば
全く用をなさないということになります
※あくまでも個人の感想です
次にエアバギーです
赤ちゃんを抱っこして抱っこ紐に包んでからの作業が
4点のバックルを留めるだけ
しかもそのバックルがマグネット式ということで
非常にスピーディーに装着が完了できます
結果的にこちらを購入することになりました
さて
nunaですが
赤ちゃん用品専門店では取り扱いをしておらず
手に取ることができなかったので
こちらの商品は購入を見送ることとなりました
エアバギーの購入に心が傾いていたので
さらに時間をかけて販売代理店まで足を運ぶことは避けました
最後に
Apricaですが
バックルがプラスチック製で
エアバギーに比べて装着がしづらいという点で落選です
使用後の感想
3.5kgから使用可能ということで
低体重出生児だったうちの赤ちゃんにはなかなか出番がありませんでした
3.5kgを超えてから実際に使用しましたが
抱っこ紐の股の部分が大きく
足がうまく抱っこ紐から出せないということがありました
抱っこ紐の装着が完了してから赤ちゃんのおしりを持ち上げて調整しています
もう少し大きくなるとしっかりフィットしてくるのかな
という感じです
装着はとてもしやすいです
最後に
お出かけには抱っこ紐
というつもりで抱っこ紐を購入しましたが
家の中でギャン泣きしているときに
抱っこ紐装着の練習がてら
抱っこ紐で赤ちゃんを抱っこしてご機嫌を取ると
すぐに泣き止みそしていつの間にか寝ている
なんてことがありました
ですので
パートナーが帝王切開後の検診などで赤ちゃんと二人で留守番をしているときに
そういう日に限って機嫌が悪いのですが
抱っこ紐で赤ちゃんを抱っこしていれば
ギャン泣きからは解放され
食器洗いや洗濯物干しなど
簡単な家事であれば余裕でこなせるので
非常に重宝しております
どの抱っこ紐を選ぶにしても
必需品であることは間違いありませんね



