男性も長期育児休業を取得しましょう!!

 

これまでは

勤め先を経由して支払いをしていた税金や

給付金関係についてご紹介します

 

 

住民税

私は

10月初旬から育児休業に入ったため

10月までは給与から天引きとなり

11月以降は普通徴収に変更となりました

 

役所から11月10日付けで

11月から来年5月までの7か月分の住民税

の支払いについての通知書が

作成され請求書とともに届きました

 

勤め先の事務の方から聞いてはいたのですが

結構大きな金額の支出となりました

 

普段は給与から天引きされていてあまり意識していなかったのですが

税金って高いですね

 

児童手当

役所から

11月30日付けで児童手当認定通知書が届きました

 

月額15,000円です

 

2月分から5月分は6月に

6月分から9月分は10月に

10月分から1月分は2月に

それぞれ支給されます

 

 

育児休業給付金

育児休業を取得した10月初旬から1か月の11月初旬までと

次の1か月の12月初旬までの合計2か月分の育児休業給付金が

勤め先の地域を管轄する職業安定所から振り込みがありました

 

勤め先の給与支給日と同じ日でした

 

勤め先を経由して「育児休業給付金支給決定通知書

というものが職業安定所から届いたのですが

それよりも早く育児休業給付金の振り込みがあり

何かの間違いじゃないのかな

と思いました

 

というのも

インターネットの情報では

給付金の振り込みの時期が平均して4か月から5か月後である

とのことだったので

こんなに早いはずはないと思っていました

通知書も何も届いていなかったですから

 

また

賃金月額の67%の支給とのことですが

普段手取りでいただいている給与と

あまり変わらない金額でしたので

ちょっと驚いたというのもあります

 

 

とにかく

受給者側がキチンと素早く事務手続きを行なえば

しっかりと給付金を受け取ることができるので

一安心しました

 

 

男性も育児休業を安心して取得できますね!