今まではイベント勧誘しかしたことがなかった早稲田祭。でも今年で最後なんで教室を一個借りて企画をやってました。ちゃんと2ヶ月近く続いたスタッフミーティングにも参加して「ああ、学祭ってこーやって作られるんだな~」って思ったり。


今まで「なんで学祭のスタッフなんてやる人がいるんだろ。出店やったりしてる方が楽しいに決まってるのに」とか思ってたけど、話を聞いてみるとスタッフ一人一人に想いがあって、それが重なり合って15万人近くの来場者を呼べるものになってんだなー。とちょっと感じるところがありました。


僕の方はというと、おかげ様で客足が途切れることもなく気付いたら企画終了の時間になってました。大体150人強のお客さんが来てくれたのかな。僕は5時間近くお客さんと話し続けて最後の方は顎が痛くなりました。一人のお客さんと5~10分で、40人近くの人と話したことになりますな。こっちはお客さんを選べないからどんな風に話せばいいかを毎回考えながら。8歳の人見知り女の子から55歳の爆裂関西おばちゃんまで一生懸命だけど楽しく話せました。受験生のお客さんもいたりして、しかも法学部が第一志望ってことで色々聞かれたんですけど「先輩」って呼ばれたことが新鮮でしたね。「先輩はどんな勉強の仕方してたんですか?」「住むならどこら辺が便利ですか?」とか聞かれて、なんかいつも就活のこと聞かれたりする方が多いのでそれも新鮮でした。


打ち上げも友達呼んだりして非常に盛り上がってすごい酔っ払いました。酔った僕はファインプレーが出やすくなるのですが、今回も女の子が2人タクシーで帰るってんでタクシー止めに行って「これであの2人●●まで載せてってください」とお金を置いてきたのがその日1番のファインプレーでした。その結果、僕は歩いて帰りました。


翌日は午後にフラっと行ったんだけど特にやることがなかったんで、早稲田祭のフィナーレ前の雰囲気を目に焼き付けて、焼き芋を買って公園で食べました。


やっぱ最後に自分の大学の学祭で出し物やってよかったなー、と今になって感じています。楽しかったなー。