あー、寝違えた!ちょーいてー!!!!
寝違えやすい僕は、自分の中で『寝違え』のランク付けがあります。今回はD.O.Aレベルです。デット・オア・アライブ、です。
首の左側を寝違えたので、首が右にしか動かないので北野武みたいな感じになってます。
北野武ということで、映画の話。昨日思い立ってダヴィンチコードを見に行きました。もともとあの量を2時間半にまとめること自体が無理らしく、かなーりスピーディで観客の理解力を無視した感じになってましたがおかげで集中して観ることができました。
印象に残ったのは2点!
①オドレイ・トトゥが友達に似ている
②映像がきれい
中身関係なし。原作読んでない&スピードが速いからキリスト教の深い部分までは考察するのは途中で諦めサスペンスとして観てみたところ、印象に残ったのは上の2点になったということです。サスペンスとしてはイマイチだった。。
でもあの映像はよかったので、映画館のスクリーンで観る価値があったと思います。
んで帰って「千と千尋の神隠し」を観ました。幼い女の子が、悪いことをした両親を助けるためにソープランドで働く、という有名なお話です。
ん?別に僕がエロいんじゃないよ。物語の中にいくつもそれを示唆するところがあるし。
①街中の店にかかってる「生あります」の看板
②風呂屋にかかってる「回春」の看板
③千尋が本当の名前を奪われ「千」という源氏名をつけられる
④千尋が原因不明の吐き気(ツワリ)に襲われる(作品中にその解説はない)
⑤カマジイの「やるなら最後までやれ。他のやつの仕事を奪ったらそいつの居場所はなくなるんだぞ」ってセリフ
⑥オクサレ神にもらった団子を他の人が食べると毒が抜ける。千尋が稼いだお金で他の人の生活が楽になる。
とか。色々と暗示させてるんだねぇ。よく考えたら風呂屋の客は男しかいなかったし。体洗うのは女だけだったし。
と、こんな国民的映画を変な視点で観てたら寝違えました。たぶんカオナシが怒って枕元に来たんでしょう。いたーいよーう。