なんか就活終わった瞬間から偉そうに「お前のアドバイスしてやるよ!」とかはウザイと思うので自分からは働きかけないようにしてたけど、こんな俺にも色々聞きたいと言ってくれる人がいたので行ってきました。


でもやっぱ人にアドバイスするのって難しいね。知らないことは適当には教えられない。なんか金融の相談が多いんだけど、俺は金融のこと知らないし。じゃあなんで金融からも内定もらってんだよ、てのは抜きにしておいて。その上、一般職の相談が多い。一般職の仕事は調べてないし、まじわからない。


だから相談、って言っても俺の勉強になってしまう。「これってどういうこと?」「これはこうでああで。」「じゃあ、こうやって志望動機に絡めればいいんじゃん?」って。


で、よく面接でどーゆー風に喋った?とか聞かれるけど、これに関してはどうなんだろう。結局のところ、その人が喋るから、説得力がある話し方ってのがあると思うんだよね。


だから、話す手順とか詰めるべきところについてはアドバイスできても、話し方についてはアドバイスできない。そしてこの、その人なりの話し方、てのが話す手順とかよりも断然に大事だと思う。


例えば「日本を変えたいんです!」って家から滅多に出なそうな人が話しても説得力0なわけで。


さらに「ほんとに神経質で‥」って言ってる人に寝癖がついてたり。。


例えになってないか。


でも、その人が、その話をするから、相手に伝わる、ってのが感覚的にだけど絶対にある。これは就活だけじゃなくて、これから色々な場面で絶対に必要になるとも思うし。


人に教えられたことを、人に教えられたように喋っても、もしかしたら面接は通るかもしれない。


でも、自分で考えたことを、自分で思うように喋る、そんな人の方が魅力はあると思う。


そのことを、夏のインターンで教わった。


だからわざわざ忙しい中来てくれる人には、その人らしさ、ってのを気付かせてあげたいんだけどなかなか伝わらなくてもどかしい。もじもじ。


てか、俺自身、自分らしさってわかってんのかな。



そんなことより今日、家の近くを歩いていたら前から高木○ーが歩いてきました。