ワセ法の友達(2年くらい会ってないけどw)のブログを読んでて、なんかコメントがめっちゃ付いてるのがあったから興味そそられて読んでみた。でもそのコメントのほとんどは、匿名の文句みたいな感じだった。彼は最近の社会問題について彼なりに徒然なる意見を書いてるだけで、別にそれは彼の意見だし、とやかく言うべきことではない。

でも、彼のブログにコメントつけてる人はどっから集まってきたのか知んないけど卑怯なやつばっかだと思った。なんでかってーと、まず本人の知識、内面性を非常に馬鹿にするし、その上それを通りすがりAとか意味わからんHNだけで、書きたいことだけ書いてるって点。

知識は当然個人差あるじゃん。おれも法学部だけど、分野によってはどこぞの法学部に負けるかもだし、どこぞの法学部に勝つかもわからん。

それに、内面性なんて、名前も知らないやつに否定されるべきもんじゃないじゃん。

ブログってのは本来人の家の庭みたいなもんだと思うし。じゃああんたは現実世界でも、たまたま通りかかった家の庭先にあるものが気に食わないから、匿名で手紙でも書くの?っていいたい。人の庭に勝手に入って名前も名乗らず荒らしまくって、もう気が済んだから帰るわ、って根性が気に食わない。いいコメント書くなら名無しでもいいと思うけどさ。心暖まるし。むしろそれは嬉しい。

彼の意見が気にいらなければ、もう見なければいい話だし、文句言いたいなら直接メール送るなり連絡先貼り付けるなりなんなりすればいい。俺は彼の意見についての良し悪しは言わないけど、とりあえず名乗りもせずに文句だけ言うのは卑怯だろ。けどインターネットってそんなこと言っても意味がない世界なんだろーなーって思うとちょっとがっかりするね。前に『ネチケット』っての読んだことあるけど、その当時は自分には関係ないって思ってた。パソコン持ってなかったし。でも最近、すごい大事だな、って思う。なんか久々に人事でムカついたんで、ちょちょっと書いてみた。今日はそんな感じ。